【低予算!DIYでちょっとした家具をつくるには?】の疑問に役立つ情報 デザイン編

【低予算!DIYでちょっとした家具をつくるには?】の疑問に役立つ情報 デザイン編

低予算DIYに役立つ情報 

低予算でDIYをする為に、役立つ情報をご紹介します。

予算を抑えるためにまず必要なのは、サイズとデザインと材料をしっかり準備する事が大事です。

しっかりとサイズを測る

 

まずは、作りたい物がどういった大きさだと良いのか測らないといけません。

それにはメジャーが必要なので、まずはメジャーはしっかりとした物をご準備下さい。

測るのは、設置する場所のサイズが大事です。

設置する場所に合わなければ、作った物の意味がなくなってしまいます。

そして、測ったサイズは忘れないように何かにメモしておきましょう。

一番良いのは、デザインを書く紙の隅に幅・高さ・奥行きと書き足していくのが良いかと思います。

 

デザインを決める

まずは、しっかりとしたデザインを決めましょう。

なるべくシンプルなデザインの方が予算は安くで出来ます。

デザインが複雑になれば、材料も余計に掛かりますし道具もそれ用に揃えなければいけなくなるので、予算が増えてしまいます。

棚にしても、扉を付けるのか付けないかで違ってきます。

背板もいるのかいらないのか、棚を何段にするのか市販の入れ物を使いたいならそのサイズが入る大きさがどれぐらいいるかなど、予算に合わせてデザインを考えましょう。

まずは、デザインが出来ないと材料がどれぐらい必要か分かりません。

デザインが決まっていなくて、なんとなくで材料を揃えようとすると、余分に買ってしまったり余計な物まで買ってしまう事になり予算が増えたり無駄になってしまいます。

最初は割りと簡単に出来そうなもの、例えば3段ボックスのような棚数が少なくそれほど大きくない物や、飾り棚のシンプルな物等を選びましょう。

これは結構な人がDIYを諦めてしまう要因で、最初から複雑な造りの物や大きすぎる物を作ろうとして失敗してしまい、自分には無理だと思ってしまうからです。

誰だって、技術も全然ない初心者の段階でそんな物を作れば失敗します!

DIYが始めてで、そんな職人が作った様なものが出来ればその方は天才です!

そんな事が出来るのは、ごくごく一握りの方だけでしょうw

デザインが決まったら材料のサイズを決める

次に忘れがちになりやすい間違えとして、《木の厚みを計算に入れる》という事です!

意外にこの厚みを計算に入れ忘れ出来上がらず止めてしまう方や、もうそのまま作ってしまい最初の役割を果たせない物が出来たりします。

そうなると、無駄にお金だけを使っただけで終わり低予算どころか余計な出費となるのです。

木の厚みはこちらで説明した厚みか、ホームセンターで売っている物を見てから材料のサイズを計算しましょう。

 

材料を揃える

では、作るデザインが決まりサイズを決めたら、材料をどれぐらい買えば良いのか計算してみましょう。

木材は、決まったサイズで販売されています。

1つの木材から必要な材料がいくつ取れるのか、それが分かると必要な材料だけで済み余計な出費が抑えられるので低予算で作る事が出来ます。

もしくは、予算オーバーになるようならデザインの見直しも出来ますので、必ず購入前に必要材料の計算をする事が大事です。

 

まず木材のサイズですが、最低限必要なサイズより小さくならないように気を付けましょう。

小さくなると使おうと思っていた事に使えないくなります。

まず最初は、カットが必要な材料の場合はサイズより少し大きめな材料を選び多少なり大きく作る事をイメージするのが失敗しない要素です。

何故大きめなのかというと、カットが必要な場合切る部分は削られるため、必要サイズぴったりの長さだと短くなってしまうからです。

カットする場合は、互いのサイズプラス1cm余分があると大丈夫です。

この大きく作るというのは後々にも役立ちます。

 

どう役立つのかというと、切り損ないを何度かやってしまいます!

初めてだと、大体やらかします!^^

その時、少し大き目に作っていたおかげで切り直せたり、切り損なった部分に合わせて微調整が出来たりします。

また、出来上がって実際に置いて見たら想像より大きすぎた場合小さくも出来ます。

小さすぎた場合どうやっても大きくする事は出来ませんが、大きく作れば小さくする事は出来ます。

作品を作り慣れた頃にもこれはやってしまいます。

 

私も、DIYに慣れた頃でエアコンの室外機カバーをピッタリに作ろうとして

厚みを忘れ測り損ない・・・、更に切り損ない、

まったくはまりませんでした!

結果、他の小さい室外機の方に使用出来たので良しとしましたが・・・

ですので、このちょっと大きくを想定に入れて横板でどのサイズの木材を使えば何枚分取れるのかと、縦板で何枚という計算をして下さい。

 

その他の材料も、必要に応じて書き出しましょう。

そこまで出来れば材料の失敗も少ないはずです。

例えの作品として私が作った洋服掛け付きの棚をお見せします。

 

自作棚2 自作棚1

 

このように、棚にちょっとした付属部分を付ける事が出来るのがDIYの醍醐味です!

最初ですから難しそうな物は引っ付けなくて良いです。

出来そうな物ならやってみる価値はありますよ^^

 

続きは道具編でご紹介します。

ご参考に役立てて頂けたら幸いです。

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

 

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