【夏に便利なカー用品】車内を快適にするアイテム

今年は特に、夏の猛暑に車に乗るのは苦痛を感じるほど暑いですよね。

酷暑とも言われるほど、毎日30℃を超える気温で車のクーラーの効きも悪くなっています。

そんな暑い夏を乗り切るために、車内が涼しく快適になるカーアクセサリー・アイテムをご紹介します。

スポンサーリンク

 

暑い夏には絶対必需品のカーアイテム

 

日差しの強くなる夏に、車に必ず載せて使った方が良いカーアイテムをご紹介します。

カー用品の夏対策アイテムとは、炎天下での駐車中や移動時に車内の温度をなるべく上げないようにするため使用します。

何故、車内の温度を上げないようにするのかと言うと、乗って直ぐや余りにも暑い日にクーラーが効き難いと感じた事はないですか?

『ある!』と言う方の大半が、夏の日差し対策をしていなかったという方ではないでしょうか。

 

夏の日差しをカット カーサンシェード

日差しを遮ってくれるフロント用サンシェードを20年ほど、夏は必ず使用しています。

これを使用していた時としていなかった時とでは、車内の温度がかなり違う事を体感出来ます。

それに、車内の温度が違う事も大事なのですが、ハンドルやダッシュボードといった日差しが当たる部分の温度が全然違います。

長時間、日に当たっていた場合には触ると火傷するほど熱くなっており、これを予防してくれるというだけでも使用した方が良いと言えます。

更に、この様に火傷するほど熱くなった内装からは熱を放出している状態です。

これにより、《クーラーを付けていても車内が冷えにくくなる!》と言う大きな原因となるのです。

さすがに、走っている状態では日差しがカットされないのでダッシュボードなど熱くなってきますが、クーラーを使用していればその熱はかなり抑えられます。

ですが、抑えられていると言っても熱は帯びているので車内の温度が上がりやすく長時間走行するほど、クーラーの効きが弱くなってきます。

出来れば、休憩する時には屋根のある駐車場などで休憩されるとダッシュボードの熱も一旦下がりクーラーの効きが戻ってきます。

どうしても長距離や長時間の運転となり、走行中に熱対策をしたいという方はダッシュボードマットを敷くという手があります。

このような、ボア生地やハイパイルといった毛のあるダッシュボードマットを使用することにより、触れない程熱かったダッシュボードが触れる程度には熱くなくなります。

注意する点は、毛では無いダッシュボードマットだとあまり熱対策にはならない事と白い色の生地はフロントガラスに反射して前が見え辛くなるという点です。

特に、レザー風のダッシュボードマットだと熱対策の効果は全然ありません。

色に関しては、黒が熱を吸収しやすい色だから黒じゃない方が良いと思われるでしょうが、熱吸収などという前に運転に支障が無いかと言う事がまず大事なことです。

光を反射する白などの色がダッシュボード上にあると、フロントガラスに反射して見え辛くなってしまいます。

良くダッシュボード上に色々な物を置いている車を見かけますが、一瞬前が見えていないんだろうなという運転を目にします。(もし、今この記事をお読みの方でダッシュボードの上やフロントガラスの周りに何か物がある方は撤去する事を強くおすすめします。道交法に抵触している事もあるのでご注意ください。)

ダッシュボードが最初から暗い色なのには、運転に支障が無いように設計されているからという事は知っておいてください。

これ以外に、熱対策とは関係のない注意点ですが、ダッシュボードにエアバッグがある車には専用設計の物を選ぶと安全です。

専用設計で無い場合、エアバッグが正常に開かなかったりする原因となってしまいますのでご注意ください。

 

ご紹介はフロントガラスのみのサンシェードですが、運転席助手席などサイドやリアも遮光したいという方にはこちら

フロント1枚、サイド4枚、リア1枚がセットになっていて、お値段もお手頃価格の大変お得なサンシェードです。

軽・普通車であればほぼ全窓をカバーしてくれるので、車内の温度が全然違います。

ミニバンなどの1BOX車の場合は、車中泊用の専用設計された遮光シェードの方がおすすめです。

駐車中にはサンシェードさえ使用すれば、車内が暑くなる事を防ぐ事が出来るので絶対に使って頂きたい夏の日差し対策のカーアイテムです。

スポンサーリンク

 

走行中に使用すると涼しいカーグッズ
 

走行中は、車のクーラーを使用して風の当たる部分は涼しくなりますが、当たらない場所は時間が経つとともに不快感が増していきます。

只でさえ、運転により神経を使っているので不快感があるとそのストレスにより疲れが増したり早く疲れると言う事が起こります。

ならば、不快感を減らしストレスを軽減どころか快適に運転が出来れば楽しいドライブとなるでしょう。

 

シートが涼しくなるクールシート

下部に付いた電動ファンによりシートカバー内にエアコンの涼しい空気を送り込み、座面と背面から送風される事により蒸れから解消されます。

取り付けは、ゴムバンドなので座席にかんたんに付けられ、配線はシガーソケットに差し込むだけなので直ぐに使用することが出来ます。

風量はスイッチにより、強弱の2段階設定が出来るのでお好みの風量でご使用する事が出来ます。

汗っかきの方などには大変おすすめしたい夏のカーアイテムとなっています。

 

冷たいドリンクをいつまでも保つドリンクホルダー

冷たいドリンクをそのまま維持してくれる、保冷保温機能が付いたドリンクホルダーです。

夏だけではなく、保温もついているので冬にも使え1年中役に立つカーアイテムです。

保冷機能は、5分以内にカップホルダー内部が-6℃まで冷えるので冷たい飲み物をそのまま保ってくれます。

夏は特に冷たい飲み物が温くなってしまいますが、このドリンクホルダーを使えば冷たいまま飲むことが出来るので暑い夏のドライブを快適に楽しめます。

保冷時は電動ファンが作動し多少の音が出るようで、さほど気になる大きさではないですが、神経質な方には大きな音と捉えられるようなので気にされる方はご注意ください。

あくまでも、保冷保温機能なので常温の物を冷やしたり温めたりと言った使い方をする物ではありません。

 

旅行やアウトドアにおすすめの車載冷蔵庫

これからの時期、帰省や旅行・アウトドアなど長時間の車移動時に便利な車載用冷蔵冷凍庫は大活躍します。

家庭用冷蔵庫と同じ強力パワーを生むコンプレッサー方式を採用しており、速くよく冷える”車載用エンゲル冷凍冷蔵庫は、欧米やオ-ストラリアへの累計出荷台数300万台以上という実績で証明済みとなっています。

そして、飲み物・食材・冷凍食品など、目的に合わせて使い分けができるのも大きな魅力です。

この14Lサイズだと、350ml缶だと21本、500mlペットボトルだと14本、1.5Lペットボトルだと4本入るサイズとなっています。

今回ご紹介の【MD14F-D】の別タイプで【MHD14F-D】は温蔵機能も付いており、オールシーズンで活躍出来るので、冬場に外に出掛ける事が多い方などにおすすめです。

 

以上が、【夏に便利なカー用品】車内を快適にするアイテムのご紹介でした。

ご参考に役立てて頂けたら幸いです。

スポンサーリンク

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です