フィギュアスケート 高橋大輔さん現役復帰

何と驚きのニュースが飛び込んできました。

2013年~2014年シーズンに現役を引退されていた高橋大輔さんが現役復帰だそうです。

4年ものブランクを経ての現役復帰とは目を疑ってしまいましたが、

間違いないようですね。

高橋さんファンにとってとても嬉しいニュースであると共に、

現役で高橋さんに憧れてスケートを始めた選手にとっても嬉しい事でしょう。

ここで高橋さんの経歴をざっとご紹介したいと思います。

(優勝経歴のみ)

抜けてたらすみません。

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【高橋 大輔】(たかはし だいすけ)

 

生年月日:1986/3/16 (32歳)

■岡山県倉敷市出身、関西大学文学部総合人文科身体運動文化専修卒

■2006年トリノオリンピック8位入賞

■2010年バンクーバーオリンピック銅メダリスト(日本男子フィギュア初のオリンピックメダリスト)

■2014年ソチオリンピック6位入賞

■2010年世界選手権優勝

■2012年グランプリファイナル優勝

■2008年2011年四大陸選手権優勝

■2005年2007年2009年2011年全日本選手権通算5度優勝

■2002年世界ジュニア選手権優勝

■日本男子フィギュア初の世界ジュニアチャンピオン、世界選手権チャンピオン、グランプリファイナルチャンピオン

 

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こうして並べて見ると、日本男子フィギュアを牽引してきた存在である事は間違いなく、日本初がこれほど並ぶ人も早々居ないですよね。

ここに並べたのはあくまでも優勝実績のみで、このほか獲得したメダルは数知れず。

そして皆様もご存知のように彼はアーティスティックな部分で非常に抜きん出ている選手で、今現在の男子フィギュアの表現を底上げしたのは高橋さんだと言っても過言では無いと思います。

あくまで私個人の見解です。

表現方法は人それぞれで特徴がありますが、当時男子選手であそこまで表現力が優れた選手は類を見なかったように思います。

当時は織田さんや小塚さん、先輩の本田さんなど輝かしい戦績の選手がたくさん居て、フィギュア男子が一気に注目を浴び始めた頃だったように思います。

そしてその流れで今がある訳ですね。

 

32歳という年齢で復帰というのを考えると、

決して成績を求めて復帰すると言う訳ではなく、ご自身のフィギュアスケートを追及してみたいという欲求から復帰という感じですね。

これから色々な形でフィギュアスケートと関わるお仕事をされていくと思いますので、

思った通りのフィギュアスケートを突き詰めて、

後進の育成に是非役立てて欲しいと思います。

こうなってくると織田さんも復帰したら、なんて思ってしまいました(笑)

 

いや~しかし驚きました。

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