正しい洗車のやり方と絶対にしてはいけない洗車方法

車に乗る上で洗車とは、洋服を洗う事や部屋を掃除するのと同じ事ではないでしょうか。

洋服を洗わなければ匂いがしたり薄汚れますし、部屋も掃除しなければ埃やゴミだらけになってしまいます。

同じように、いくら車が良くても洗わずに汚いままだと良い車には見えなくなってしまいますよね。

よく聞くのが、『車の洗い方なんて知らない。』、『どうやって洗うの?』、『適当に洗っている。』という事を言われます。

そして、次に言われるのが『とりあえず拭けばいいのかな?』、『洗車機に入れればいい?』という事を聞かれます。

そこで今回は、車の【正しい洗車のやり方】と【絶対にやってはいけない洗車方法】をご紹介します。

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車ってどうして洗車するの?

 

日本人の気質なのか、車はきれいに使いたいと思う方が多いので街で見かける車は大抵ぴかぴかできれいな車ですよね。

そうなると、自分の車が汚れてきたないままだと何だか恥ずかしくなり、とりあえずきれいにはしておこうと思います。

ですが、『とりあえずだから、洗車なんて適当でいいだろう。』、『洗車の方法は知らないけど拭けばきれいになるだろう。』など、たまにそうやって車を拭いている光景を目にする事があります。

確かに、自分が乗る車だからとりあえずきれいになっていれば良いかなとおもいますよね?

ですが、ひとつお聞きしたいことが【その車、壊れるまで乗りますか?】

割と古い車を中古で購入した場合や、その車が好きで絶対に壊れるまで乗ろうと思って新車で購入した場合以外、大抵は売ったり下取りに出しますよね。

まあ、古くて乗れれば良いやというぐらいで使う中古車の場合なら適当な洗車でも良いのですが、売ったり下取りに出す場合だとそうはいかないのです。

先程も述べましたが、『日本人はきれい好きである。』という点で、車の外装が結構きれいじゃないと評価が下がり価格に影響します。

そして、車の塗装というのは汚れを放置した状態だと劣化してしまいます。

その原因は、酸性雨や埃(土埃や黄砂など)・紫外線、一番気をつけなければいけないのが鳥の糞ですが、それらにより劣化してしまいます。

酸性雨や埃(土埃や黄砂など)が塗装面に付着したままだと良くありませんし、鳥の糞に関しては塗装面を激しく侵食してしまいます。

紫外線は防ぎ難いですが、カーポートがあればそこそこ防げますしガレージに停めれば使用中以外はほぼ防げると言えます。

更に、ワックスやガラスコーティングなど紫外線を緩和してくれますし、最近ではUVカットになった物もたくさん販売されていますので一昔前に比べると、かなり塗装の劣化を抑える事が出来ます。

特に、絶対にやってはいけない間違った洗車方法で洗った車の場合は、それはもう見るも無残な塗装となっており、確実に評価は下がります。

どれぐらい評価が下がるのかというと、見るも無残な塗装の場合は再塗装をしなければいけないという前提のもと下取り価格が決定されます。

もし、再塗装しないで販売したとしても確実に価格は安くなってしまいます。

今後の為にも、車の洗車は正しい方法できれいに保つ事をおすすめします。

それでは、車をきれいに維持し高く買い取ってもらえるようになる正しい洗車のやり方をご紹介します。

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ぴかぴかできれいになる車の正しい洗車の準備

 

まず用意するものは、

洗車用スポンジ(出来れば新品、もっと欲を言えば柔らかいシャンプー用マイクロファイバー《下で紹介しています。》を用意しましょう。)

カーシャンプー

洗車用タオル 最低でも2枚(マイクロファイバークロスなどやわらかい生地の物できれいな物、車用ワックス等を使用する場合は拭き取り用を1枚追加

室内拭き用タオル1枚(特にきれいな物ではなくても良いですが、油汚れなどが付いた物は使用しないで下さい。)

ホイル洗い用のやわらかいブラシ

(ホースにノズルが付いていてシャワーやジェットなど切り替え出来る物)

きれいなバケツ(汚れがある場合、その汚れが塗装を傷つける原因となる事がある為きれいに洗ってから使用しましょう。)

車用ワックス(お好みのワックス等《固形ワックス・ガラス系コーティング剤など》)

以上が、最低でも用意したほうが良い洗車道具です。

この他で言えば、お好みでタイヤワックスとホイルワックス、ダッシュボード等のトリム用に艶出し剤などがあると万全です。

 

 

車がぴかぴかにきれいなる正しい洗車方法とやってはいけない事

 

洗車をする前に気を付けることは、時間と天候です。

洗車をする時間帯としては、夏場は朝夕、冬場は気温が少し暖かくなる日中が良いです。

特に、夏場の昼間は洗車にとって大敵です。

水が速く乾いてしまう為、水の中に含まれるミネラルやカルシウムが付着してしまい逆に汚れてしまうだけでなく、拭き上げをするときにウエスに付着し塗装を傷つけてしまいます。

特に屋根も無く青空駐車していた場合や、ボディーが熱くなるぐらいの時間運転した後の洗車は絶対にやめましょう。

屋根付きの駐車場で、日に当たっておらずボディーが熱を持っていない場合は夏場の昼でも大丈夫です。

冬場だと、気温が低すぎるとボディーに水を掛けても凍ってしまうので洗車自体無理となりますし、凍らない気温でも低すぎると拭き上げ時に乾かないので気を付けましょう。

《※おおよそですが、5℃以下の場合に拭き上げをするとウエスの水分がボディー表面を濡らしたまま乾かない事があったので、目安は5℃以上が良いと思われます。》

 

天候は、せっかく洗車をするのですから洗車中に雨が降ってきたら大変なので天気予報をチェックしましょう。

雨の中には空気中の塵や埃がたくさん含有していますので、そのまま雨粒を拭き上げてしまうと塗装に傷が付いてしまいます。

なので、洗車中に雨が降ってきた場合は洗車を中止するか、止んだところで始めからやり直すしかありませんのでご注意ください。

それと、たまに見かける事があるのですが、車を水洗いもせずに塗れた雑巾で拭き上げている方をお見かけします。

これは、絶対に一番してはいけない洗車方法なのでご注意ください!

車を水洗いしないということは、ボディーに砂埃やその他粗い粒子状が大量に付着した状態で拭くと、ウエスにその粒子が付着した状態でボディー表面を擦る事となります。

そうすると、塗装面に無数の細かい磨き傷が出来ます。

この、ただ単に拭いただけの車の塗装面は一目見ただけですぐに分かります。

この状態になってしまうと、車のボディーの艶は失われてしまい太陽などの光の反射で大量の細かい引っかき傷が見えます。

更に、この拭き上げるだけの洗車を繰り返すとマットな塗装となり傷すらも見えない最悪の状態となってしまいます。

車の塗装は、思っているよりもずっと柔らかいものです。

ですが、しっかりと注意をして洗車をすれば傷を回避出来、きれいな艶を保つ事が出来るます。

 

それでは、洗車道具とタイミングが揃ったところで愛車をきれいにしてあげましょう!

 

最初に、車に付いた埃などの汚れを強い水流でしっかりと流してあげましょう。

洗車の基本は、上から下に洗う箇所を進めることです。

じゃないと、下をきれいにした後に上を洗うとせっかくきれいにしても上から汚れが流れてきてしまいます。

ルーフから洗い始め、その次にガラスからボディーへと進めます。

最後にタイヤの周りや、ボディーの下側などは特に砂汚れなどが付着していますので念入りに流してください。

ここで最初の注意点ですが、必ず水だけで流しましょう。

絶対に、水を掛けながらスポンジや手などでボディーを洗い流すように擦ったりしないでください。

何故かと言うと、ボディーに付いた砂などの汚れがスポンジや手に付きそのまま擦ってしまう事により塗装面に傷が付くからです。

そうならない為に、まず最初に塗装面に傷を付けてしまうような大きな砂埃などを水でしっかりと流す事が重要となります。

ホースの先にノズルが付いている物ならば、ジェットにして強い勢いで落としましょう。

無ければ、ホースの先を指で潰して細く強い水流にしましょう。

一番良いのは、高圧洗浄機を使用するのが良いですが、そこそこ高価な物ですので洗車の為に買うのもどうかと思います。

ですが、車が大事でしっかりと洗いたいと思うのであれば必須アイテムとも言えます。

因みに、高圧洗浄機といえばお手頃なタイプの物だと、

 

 

こちらの物が、コンパクトで女性でも扱いやすいのではないでしょうか。

 

また、マンションやアパートなど自宅で洗う場所がない方の場合は、ガソリンスタンドの手洗い洗車で洗いましょう。

 

その次に、こまめに洗車をする方の場合やこびり付いた汚れが無い場合水とマイクロファイバークロスなどの柔らかい布で、撫でる様にボディーと布の間に水を入れるように心掛けながら洗います。

この時、決して力を入れてゴシゴシと洗わないで下さい。

目には見えない小さな砂埃などが布に付く為、その布で強く磨くと塗装に傷が付くからです。

細かい砂埃などの汚れなら、この撫でるだけの洗い方だけで充分にきれいにすることが出来ます。

 

こびり付いた汚れがある場合はバケツにカーシャンプーを入れ、製品に示してある濃ゆさに水で泡立てるようにし、その後スポンジでしっかりとバケツ内で泡立ててください。

そして、その泡を車に落としてやわらかくやさしく洗いましょう。

注意する点として、バケツの中で泡立てず薄めたシャンプーの液をスポンジに付けてボディーを擦る時に泡立てようとはしないでください。

必ず、バケツの中でしっかりと泡立ててください!

カーシャンプーの泡により摩擦を軽減するので、泡が無いうちにボディーを擦ってしまうと傷が付いてしまいます。

洗車用スポンジは柔らかく作ってありますが、それはボディーをなるべく傷つけない様になっているからです。

この時の注意点は、スポンジを無理な力で押し付けてゴシゴシと洗ってしまうとボディーに傷が付いてしまいます。

スポンジは軽く握り、押し付けない様に気を付けながら優しく撫でる様に洗います。(※注意しながらスポンジで軽く洗っても、塗装に細かな傷は付いてしまいますので、なるべくならスポンジを使用しなくて良い様にこまめに水洗いする事をおすすめします。)

 

新車の車や黒系の車で洗車用スポンジで洗った場合、小さな洗車傷が付き光に当たると見えやすいです。

それを回避するにはスポンジより更にやわらかい、塗装にやさしいものを使用したほうが良いです。

おすすめは、

こちらのマイクロファイバームートンです。

新車や黒系はもちろんの事ですが、それ以外の色の車でもなるべくなら使用したほうが傷が付き難いのでおすすめします。

それと、なるべくならば傷が付かないうちにガラスコーティングを施工した方が塗装に傷が付かないのでおすすめします。

 

 

そしてもう一つ注意点ですが、スポンジは決して落とさないようにしましょう。

地面に落とした場合、そこにあった砂などがスポンジに付いてしまいそのまま使用するとボディーに傷が付いてしまいます。

落とした場合は、きれいに洗うか最悪、新しい物と交換しましょう。

 

隅々まできれいに洗ったら、流しも最初と同じようにしっかりと流しましょう。

何故しっかりと流さないといけないのかと言うと、流し残しがあった場合そこには微細な砂埃などがあり、拭き上げのウエスに付着しそのまま擦ってしまうと塗装に傷を付けてしまうからです。

せっかくここまで丁寧に気を使いながら洗ったのに、最後の流しが足りずに拭き上げて傷を付けてしまったらもったいないです。

最後まで気を抜かず、しっかりと流しましょう!

 

しっかりと流しが終わったら拭き上げに入るのですが、ここでガラス系コーティング剤を使用する方は濡れた状態で施工出来る物の場合は使用しましょう。

もともと、ガラスコーティングを施工されている車ならば水洗いだけで大丈夫だったりするのでコーティング剤は必要なく、どちらかと言えばメンテナンス剤を使用したほうが良いでしょう。(※メンテナンス剤を使用する場合は、その製品の使用方法に則ってください。)

ここでも注意点ですが、濡れた状態で拭き上げのついでにコーティングが出来るお手軽感から使用したいところでしょうが、使用する条件としてこまめに洗車する方なら使用しても大丈夫です。

では、こまめに洗車しない方は何故この時に使用しないほうが良いのかと言うと、濡れたまま施工した場合コーティングの効果は落ちてしまいます。

何故かと言うと、ボディー表面に残っている水分とコーティング剤が混ざって薄くなってしまう為、当然の結果として水弾き自体も多少性能が落ちるし、持続期間が短くなってしまうのは当たり前の事です。

ですので、こまめに洗う方なら持続期間が切れてしまう前に洗いますし、少し残った上からまたコーティングすることにより更なる皮膜を形成し更に持続期間や撥水などの効果があがります。

その為、こまめに洗車をしない場合は拭き上げ後に濃ゆい液の状態でコーティングをしたほうが持続期間は長くなります。

 

拭き上げに関してはやわらかいウエスなどを使用し洗い流した順に拭き上げ、コーティング剤を使用する場合なら力いっぱいゴシゴシと拭き上げ無い様に注意して、ムラにならない程度に拭き上げてください。(最近の商品はムラになりにくいので軽くで大丈夫だとは思いますが、注意書きを良く確認して施工してください。)

 

人気のガラス系コーティング剤は、

 

洗車の王国から販売されているガラス系ケイ素コーティング剤のお試し品となっています。

こちらの施工はちょっと一手間掛かるのですが、艶と撥水が良く人気のコーティング剤となっています。

お値段も安いので一度試しに使って見て、良ければ通常サイズを購入されると良いでしょう。

 

こちらのガラスコーティング剤も評価が良く、施工もかんたんでおすすめです。

このイージーグラスコートは、水洗い後拭き上げの前に塗り込みその後に拭き上げるだけとなっています。

コスパも優れているので、最初は短期間で洗車をし皮膜を厚くすると効果も長持ちします。

 

 

何も使用せず拭き上げだけを行う場合は、同じように柔らかいウエスなどを使用しウエスに水分を吸わせる感じでやさしく拭き上げましょう。

この時のコツとして、頻繁にウエスを絞って水分を吸いやすい状態にしてあげると速く拭きあげる事が出来ます。

拭き上げ時の注意点としては、自宅の掃除の時の拭き上げとかではないのですからゴシゴシと拭き上げたからと言って綺麗になるわけではありません。

第一、拭き上げる前にきれいに洗っているはずですから汚れているはずがありません。

あくまでも、拭き上げと言いますが拭くというより水分を吸わせて取ってやると言う感じです。

無理に力を入れて拭き上げると、余計な傷を付ける事になります。

柔らかいウエスといえども、ゴシゴシと力強く擦れば塗装に傷が付きます。

 

簡易コーティングやガラスコーティングを施工していない車の水洗いだけをする場合は、塗装面を傷付けない洗車をしたとしても微細な傷や塗装の色褪せが発生してしまいます。

やはりコーティングは大事ですので、水洗いだけをする場合は簡易ガラス系コーティングをして期間が空いてない時や、ガラスコーティング施工車におすすめです。

普段から洗車をかんたんにしたい場合は、ガラスコーティングを施工するのがおすすめです。

カーショップや量販店などで販売されているガラス系コーティングは簡易コーティングです。

持続性や硬化具合が違いますのでご注意ください。

 

ガラスコーティングとは?ガラス系コーティングとは違うの?

 

ガラスコーティングでよく聞くものでいえば、キーパーコーティングが有名ですがその手の高価なガラスコーティングで1年や2年~3年といった持続力の長い物がガラスコーティングとなっています。

ガラスコーティングは、塗装表面に強靭なガラス皮膜を形成して洗車傷やちょっとした引っかき傷などから守ってくれる硬化型コーティングです。

なので、コーティングが効いている間なら水洗いだけで充分なのです。

ですが、持続期間の長いガラスコーティングを施工してもらうとかなり高額なものとなります。

 

因みに、キーパーコーティングの施工料金は

 

クリスタルキーパー

1年間ノーメンテナンスで、軽サイズ(SS)¥16,300~ミニバン(LL)¥26,500

ダイヤモンドキーパー

3年間ノーメンテナンスか年1回メンテで5年間持続で、軽サイズ(SS)¥46,600~ミニバン(LL)¥66,300

Wダイヤモンドキーパー

3年間ノーメンテナンスか年1回メンテで5年間持続で、軽サイズ(SS)¥67,500~ミニバン(LL)¥96,200

となっています。

 

この料金を見てみると、しっかりと効果を出す為にはかなりの金額を出さないといけないということが分かります。

なので、ここまでの金額を出すのか、こまめに洗車をして簡易のガラス系コーティングをするのか、あともう一つは自分でガラスコーティングをするという手もあります。

 

自分で出来るガラスコーティングのおすすめ

 

『自分でガラスコーティングなんて出来るの?』と思われますよね。

新車で購入したばかりならば、割とかんたんに施工出来るので購入予定の方などは、納車後に自分で施工する予定を立てて置くのが一番です。

 

新車から2~3年の車ならば、ちょっとした手磨き等で施工する事が可能となります。

3年以上経過の車の場合、一度ショップなどで塗装をポリッシング(研磨)してもらえば、ガラスコーティングをするだけでいいのでかんたんに出来ますし、費用も若干お安くする事が出来ます。

 

自分でガラスコーティングを施工しようと思った場合、費用はいくらかかるのか気になりますよね。

一般の方で手に入れられるガラスコーティング剤が、大体安い物で6,000円~で、高いものだと20,000~30,000円となっています。

 

高いものだと、下地作りのためのものがセットになっている為高い場合もあるので、車の状態により費用が違ってきますが、新車での施工ならばコーティング剤だけで良いので1万前後ですみます。

 

では、どのようなガラスコーティング剤が良いのか!

今回おすすめするのは、評価が良く施工のし易さなどを考慮したものご紹介します。

 

撥水タイプのガラスコーティングです。

持続期間も長く、施工後の艶もすばらしいと評判です。

狭い範囲で少しづつ施工すれば、他社のガラスコーティングよりはムラになりにくいですが、一度に広い範囲をやろうとするとムラになるので注意しましょう。

それと、施工条件なども注意しましょう。

施工後12時間は水濡れ厳禁なので、天気予報を確認して雨や夜露になる時は避けましょう。

 

次におすすめなのは、施工条件を気にしなくてもかんたんに出来るガラスコーティング。

なんと、屋外施工でさらに炎天下でも出来てしまうという驚異的なガラスコーティングです。

特に、青空駐車の車にはおすすめで、太陽光により強固な皮膜を形成し、雨染みや色褪せ、鳥糞などの被害から守ってくれます。

更に、施工も拭き取りが無く女性でもかんたんに出来るのでたいへんおすすめのガラスコーティングとなっています。

そして、このWONDAXはシリーズとなっていて車の種類や使用状況に合わせたものがあります。

例えば、塩害地域にお住まいの方ならば、

【WONDAX-S ワンダックスストロング (180ml※普通乗用車3回分【外装処理】) 塩害 融雪剤 対策】

がおすすめです。

黒系のくるまならば、

【WONDAXシリーズ最上級バージョンWONDAX-V(ワンダックスヴァンキッシュ)ガラスコーティング剤 高級プロ仕様】

か、

【理想形WONDAX-1 ワンダックスワン Hセット ガラスコート剤 ノンシリコン プロ仕様 ボディコート ノンシリコーン 皮膜強化剤セット】

を使用するのがおすすめです。

この他、青空駐車で頻繁に洗車しない方向けの物や、中古車など色褪せや傷が気になる車向け、メンテナンス剤などがあるので是非こちらの『WONDAX オフィシャルストア』をご覧ください。

 

ガラスコーティングは、普段の洗車は水洗いだけで良いのですが、定期的にメンテナンス剤などを使用すれば持続期間も長くなりますし、洗車後の艶も違います。

使用したガラスコーティング用のメンテナンス剤がある場合は、それを使いましょう。

ガラスコーティングは、各社それぞれの特性がありますので、専用品を使用したほうが効果を発揮出来るようになっています。

 

以上が、正しい洗車のやり方と絶対にしてはいけない洗車方法のご紹介でした。

ご参考に役立てて頂けたら幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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