ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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スバル【リコール】18万台に不具合

   

平成29年3月30日、富士重工業株式会社(スバル)は車両に不具合があったとして、国土交通省にリコールの届けを提出した。

合計8車種、185,001台となっています。

 

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原因はタカタ製エアバッグによるリコール

 

今回のリコールは、またもやタカタ製のエアバッグにて不具合点が見つかった為です。

エアバッグを展開する為の火薬の乾燥を防ぐ乾燥剤が入っていなかった為のようです。

 

リコール対象車の不具合状況と改善措置

 

不具合状況は、助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切な為、温度及び湿度の変化を繰り返すことによりガス発生剤が劣化することがある。

そのため、エアバッグが展開した場合、インフレータ容器が破損するおそれがあるとしている。

改善措置は、全対象車両の助手席側エアバッグインフレータを対策品に交換するとしている。

なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席側エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示することとなっています。

 

SUBARU リコール対象車の問い合わせ先

 

SUBARU お客様センター SUBARUコール ℡0120-052215

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リコール対象車

 

レガシィ

インプレッサ

フォレスター

エクシーガ

ステラ

プレオ

プレオ プラス

ルクラ

(対象車の詳しい型式、車台番号、製作期間などはリンクからご覧下さい。)

 

今回のリコールまとめ

 

今回のタカタ製エアバッグによるリコールは、国内だけでも100万台にものぼり、海外を合わせると300万台を越えるようです。

これだけの対象に対して、すぐに部品があるわけはないので対策としては、助手席のエアバッグを作動させないという事しか出来ないようです。

 

いつ対策部品に付け替える事が出来るのか。

対象車にお乗りの方には、ディーラーにて現状を聞いて全く部品が入ってこないのであれば、最低でも助手席のエアバッグ代を返金ならびに、事故時の保障をして欲しいものですね。

 

以上が、スバル【リコール】18万台に不具合のご紹介でした。

ご参考に役立てて頂けたら幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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