ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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【アイドリングストップ車専用】おすすめバッテリー

   

 

最近の車では当たり前のように付いている、アイドリングストップ機能装備車におすすめの専用バッテリーをご紹介します。

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アイドリングストップ専用バッテリーの相場は?

 

最近の車は、燃費向上の為にアイドリングストップ機能が付いた車が多いです。

この記事をお読みの方のお車も、アイドリングストップが付いているから読まれている方でしょう。

そして、そろそろバッテリー交換をしなければいけないとお考えだと思われます。

アイドリングストップ専用のバッテリーはディーラーやガソリンスタンドなどで交換すると結構高額です。

ディーラーやガソリンスタンドで、軽自動車のバッテリーを交換した場合、10,000~15,000円前後の費用が掛かります。

特に、ディーラーやショップでは交換費用などが掛かる為更に割高となることもあります。

今回ご紹介するバッテリーは相場よりも2~3割程度はお安くなるものです。

 

アイドリングストップ機能が付いた車に普通のバッテリーは使える?

 

アイドリングストップ専用のバッテリーは高いので普通のバッテリーを付けようかと思うけど大丈夫なのかな?という方は多いです。

一言で言えば、『付けても動きはするが、寿命は短く安心ではない!』です。

アイドリングストップ機能が付いた車に普通のバッテリーを付けた場合、寿命が20%以下に落ちてしまいます。

これ、皆様勘違いしてはいけませんよ!

寿命が20%落ちるのではなく、20%以下の寿命になるのです。

まず、車のバッテリーで一番電気を使うのが始動時なのです。

それを何度も繰り返すのがアイドリングストップなのですから、普通のバッテリーでは電力が追いつきません。

もしも、普通のバッテリー(専用バッテリーでも同じですが)で充分に充電できず始動時の電力が不足している場合は、アイドリングストップの機能が停止するように出来ています。

なので、バッテリー上がりになる心配はないですが、何度も停止と始動を繰り返す為バッテリーへの負担は大きく寿命が縮んでしまうのです。

そもそも、アイドリングストップ機能が付いた車には充電制御や高出力のセルモーターなどが使われている為、普通のバッテリーでは充電されるだけでも寿命が縮んでしまうのです。

ですので、アイドリングストップ機能が付いた車には専用のバッテリーを付けたほうがしっかりとその性能を発揮出来、安心もあり安全といえます。

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アイドリングストップ機能のメリット・デメリットは?

 

アイドリングストップ機能は燃費向上には良いのでしょうが、その他に対してはデメリットが沢山あります。

まず、止まる度にエンジンがストップして、動き出すときにまたエンジンを掛けるので、バッテリーとセルモーターに負担が掛かります。

尚且つ、エンジンが止まっている間もエアコンやカーコンポ、ナビなどの電装系も消えない為バッテリーへの負担は多大です。

更に今後、2020年以降の新車にはオートライトが義務化となるのでバッテリーに対する負担は大きくなるでしょう。

そして、止まっている間に充電が出来ないので走行中になるべく多くの充電をする為に高性能のダイナモ(発電機)が搭載されており、壊れてしまった場合に通常の車よりも費用が高くなります。

これにより、バッテリーには高負荷が掛かることになり専用のバッテリーとはいえども寿命は、通常のバッテリーが3~5年に対し2年~3年となっています。

しかも、2年となっていますがお車の使用状況によっては1年半ほどで駄目になってしまう場合もあるようです。

 

アイドリングストップ車用バッテリー規格

 

アイドリングストップ車用のバッテリーは、従来の規格とは異なり専用の規格が設定されています。

  M-42R

Mは外径寸法区分です。

42は性能ランクとなっており、数字が大きいほど始動性能や容量が高性能となります。

Rはバッテリーの+端子の位置を示しており、バッテリーの+側の短側面から見て右側にあるときはRで、左側にあるときは表示されません。

 

 

価格も安くチョイ乗りにおすすめの専用バッテリー

 

パナソニックのブルーバッテリーcircla(サークラ)、ご紹介のバッテリーはEL-55B20L/M-42に対応しているものです。

高速充電性能(充電受入性)が1.5倍(同社標準品と比べ)なので、チョイ乗り(近距離運転)の方におすすめです。

メーカー保障は3年、または6万kmのいずれか早い方となっているので安心もあります。

この他、パナソニックにはバッテリーの状態を診断してくれる便利なオプション品があります。

このライフ・ウィンクは、カーバッテリーの寿命(交換時期)、充電不足、バッテリーの異常ではなく車両の異常かを診断してくれる便利な機能が付いています。

N-LW/P5は、アイドリングストップ車対応でパナソニックカーバッテリー専用品で、バッテリー交換時に同時に取り付けるようになっています。

途中で装着した場合は、正確な判断が出来ないと注意書きにあります。

*パナソニック製品情報

 

 

普通に乗る場合におすすめのお得な専用バッテリー

 

信頼のGSユアサのエeco.R LONG LIFEバッテリーです。

普通車でも、アイドリング装着車(対応製品)でも使用可能な高性能・高耐久のバッテリーです。

メーカー保障は、18ヶ月もしくは3万kmとなっています。

GSユアサには業務用車向けのバッテリーもあるのでアイドリングストップが付いていない車をお持ちの事業者の方は、一度ご覧になって見るのもおすすめです。

GSユアサ公式ホームページ

 

 

高品質・最高水準のアイドリングストップ専用バッテリー

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【パナソニック ブルーバッテリー】【N-M55/A2】カーバッテリー caos …
価格:8140円(税込、送料無料) (2017/3/26時点)

パナソニックのcaos(カオス)ブルーバッテリー。

車のバッテリーでは大変人気で大好評のバッテリーの、アイドリングストップ専用バッテリーとなっています。

高品質・高性能で、カーオーディオの音質もアップしてしまう性能です。

通常M-42が標準サイズなのですが、このカオスブルーバッテリーは業界に先駆けて大容量のM-52サイズを標準としています。

メーカーの製品保障は2年となっていますが、同時購入で保障が1年付く『製品保障延長キット』があります。

 

こちらを同時注文すれば保障が1年延びる上に、先程紹介したライフ・ウィンクがセットになっているので大変おすすめです。

詳しくはこちらのパナソニック公式ホームページ『製品保障延長キット』をご覧ください。

 

以上が、【アイドリングストップ車用】おすすめバッテリーのご紹介でした。

ご参考に役立てて頂けたら幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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