ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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【ヘッドライトの黄ばみ】除去クリーナーの評価が多い物を分析

      2016/09/03

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ヘッドライトの黄ばみくすみ、曇りって気が付くとなっていますよね。

ヘッドライトが黄ばんだりくすんだりしていると、なんだか車が古く見えてしまいます。

そこで、自分で磨いてみようと思ったけれど、ヘッドライトのクリーナーやコーティング剤は数多く販売されています。

これでは、どのヘッドライトクリーナを使えばいいのか、効果があるのはどれなのか?人気のクリーナーって?全然分からないですよね。

今回は、評価レビューの多いヘッドライトクリーナーや評価レビューの高い物を調べて分析してみました。

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どうしてヘッドライトって黄ばんだりくすんだりくもったりするのか?

黄ばみくすみ、くもりの発生原因

 

一般的によく言われている原因は、ヘッドライトにコーティングされているクリア塗料が紫外線により劣化する為というのが常識となっています。

この説明は、あながち間違っているわけではないのですが正確な訳でもありません。

では、本当に正確な原因って何なのか。

根本的な原因は、樹脂の弱酸性加水分解を発端とする活性酸素と紫外線触媒による酸化により黄ばみ・くすみが発生している。

 

こちらの記事では、業者施工による半永久的持続のヘッドライトコーティングをご紹介しています。

 

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評価レビューの多いヘッドライトクリーナーを分析

 

評価レビューから、そのヘッドライトクリーナーで磨いてどの程度のヘッドライトだと効果があるのかまたは無いのか、効果がありそうだが一手間加えると良いなど分析してみました。

 

 

評価レビュー(349件)一番評価の多いヘッドライトクリーナーとコーティング剤のセット【ヘッドライトクリアセット】

 

総合評価4.20で、カーケア用品ワックス部門で2位、ヘッドライトのクリーナーの中では1番のヘッドライトクリアセット。

評価☆5が大変多く結構効果のあるクリーナーのようです。

ですが、評価の低い方のレビューを見てみると、黄ばみが取れた方と取れなかったと言う方がいるので酷い黄ばみのヘッドライトは落ちにくいという事と、

このヘッドライトクリーナーを使用する以前にヘッドライトコーティングをしたものには効果が弱いようなので、まずは前のコーティングを落としてから黄ばみ取りを使用すると良さそうです。

一度もヘッドライトのコーティングをしたことが無い車でも、くすみや曇りが酷い物は一度研磨してからコーティングをしないとくすみ曇りは取れないようです。

特殊コンパウンドが付属のサービスで貰えるようですが、研磨力は低いようで細め程度の粒子かと思われます。

くすみ、曇りが酷いヘッドライトは一度しっかりと磨いてからコーティングしたほうが綺麗に仕上がるし、長持ちします。

ヘッドライトをしっかりと磨く方法はこちらの記事でご紹介しています。

 

【ヘッドライトクリアセット】磨き方おすすめ

 

このヘッドライトクリーナーは、黄ばみやくすみ曇りがほんの少しで初めてコーティングするヘッドライトには付属のセットで、説明通りに施工すればきれいになるでしょう。

ヘッドライトの黄ばみ、くすみ曇りが程ほど~酷いお車は、まずは付属のクリーナーで黄ばみを軽く落とし、

次にくすみ曇りの酷いヘッドライトはペーパーで研磨をしてサービスで付属されているコンパウンドで研磨し、黄ばみがまだ残っているようならばまたクリーナーを使用したら良いでしょう。

最後に鏡面仕上げのコンパウンドで磨き、コーティングをしましょう。

コーティングも1回だけではなく、最低でも2回重ね塗りしたほうが良いです。

3回重ね塗りまですれば完璧です。

 

最後に、他のショップでも同じヘッドライトクリアセットが販売されています。

値段がご紹介したものより多少お安いですが、無料付属サービスのコンパウンドが付いていないのでご注意ください。

 

 

評価レビュー(286件)のヘッドライトクリーナー【レンズリファイン】

 

総合評価4.52のヘッドライトクリーナーで、研磨剤を含まない画期的なクリーナー剤で黄ばみの正体である酸化被膜だけを分解して除去するためヘッドライト表面の保護膜を残す事が出来ます。

レンズリファインは、研磨剤を含んでいないため磨き傷(スクラッチ傷)も残らないですし、保護膜を剥離してしまったり素材を痛めるようなこともありません。

また、劣化した表面皮膜の黄ばみ層(酸化被膜)を除去することで、新品時のような透明感だけでなく手触りまで取り戻すことができるようです。

ですが、あくまでも劣化した表面皮膜のみなので傷が入っている場所がきれいになる訳ではありません。

そして、黄ばみに効果があるクリーナーなのでくすみや曇りには効果が薄いようです。

 

レンズリファインを使用するのに適しているヘッドライトの状態は

 

年式が新しく少し黄ばみが出てきたようなヘッドライトか、年式は関係なく日頃の駐車状態が直射日光にさらされていない場合で比較的くすみや曇りが軽いヘッドライトに効果が発揮されるでしょう。

ヘッドライトの劣化や黄ばみが激しいお車には、レンズリファイン単体ではなく他のヘッドライト研磨剤とコーティングを併用して使うと効果的でしょう。

 

 

評価レビュー(202件)研磨剤とコーティングが1つになっている【カーメイト C6 ヘッドライトレンズクリア復活剤磨き剤クリーナー】

 

総合評価4.20のヘッドライト研磨剤で同時にコーティングもしてくれるクリーナーです。

評価レビューを見る限り、研磨力が低いようで1回では中々きれいにならないようです。

劣化が激しいヘッドライトには効果が弱いと感じるでしょうが、2回、3回と使用するとそこそこきれいになるようなので日を置いて施工すると効果的です。

C6ヘッドライトクリーナーの注意点として、コーティング剤が一緒に入っているので研磨する時に力を入れすぎたり、ポリッシャーなどで高速で磨くとコーティング剤が固まって粒々状のものがヘッドライトに付着するようです。

 

カーメイト C6ヘッドライトクリーナーは、価格が非常にお手頃なので価格に対する効果としては充分なものではないでしょうか。

 

コーティングが長持ちするタイプではないので、日頃の洗車ついでに軽く磨いて使用すると効果があるでしょう。

 

 

以上が、【ヘッドライトの黄ばみ】除去クリーナーの評価が多い物を分析のご紹介でした。

 

今回は、通販の評価レビュー件数上位3つのヘッドライトクリーナーを分析してみました。

ご参考に役立てて頂けたら幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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