ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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車検を安くする方法【ユーザー車検】準備のやり方

      2016/06/18

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毎回毎回、車検ってお金が結構掛かりますよね。

特に何も交換などしなくても、重量税や自賠責保険が高いので車検代が掛かります。

今回は車検をなるべく安くするための方法をご紹介します。

 

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車検に掛かる費用とは

 

まず、車検を通すまでにどんな費用が掛かっているのか。

法定費用として

・重量税

・自賠責保険

・印紙代

・車検検査費(車検場での検査費用¥1,100)

となっています。

 

重量税、自賠責保険はお車に応じて費用が変わります。

こちらからご確認ください。

 

そしてこれに、普通の整備工場やディーラー・車検屋などで受けると、車検検査料が掛かります。

この検査料金に各社差があって安いところなどがあったりします。

大体、軽自動車だと1万円前後で普通自動車で2万前後掛かります。

基本的な法定費用はどこも変わりません。

 

この検査費とは車検場の検査費と車屋の検査費用とは別で掛かっていることが多いです。

車検見積もりで多く書かれているのは印紙代など¥1,100~と書かれていますが、

まず、印紙代は数十円しか掛かりません!

この¥1,100円というのが車検場での検査費なのです!

要は検査費の二重取りですよね。

 

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では、車屋での車検検査料とはどういったものなのか?

 

読んで字のごとく検査です。

そう!

ただ検査するだけです。

その検査するだけというのも、見るだけでこれと言って大層な検査ではなく目視がほとんどです。

その検査費用が1万~2万かかる訳です。

これが、ユーザー車検だと掛からなくなりお安く済みます。

 

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ユーザー車検とは?

 

ユーザー車検とはご自身でお車を車検場まで持って行き車検を受けることを言います。

この場合、掛かる費用は法定費用だけでいいのでお安く済みます。

車検を受けるには各地区にある運輸支局に持っていきます。

運輸支局のご確認はこちらからご覧下さい。

軽自動車は検査場が別にあるのでこちらからご確認ください。

 

ユーザー車検は予約制となっています。

ユーザー車検をされる場合は運輸支局にて予約されてください。

 

 

 

ユーザー車検で車検代を安く

 

ここまでの説明でいらない物ってありますよね。

そう、車屋の車検検査費が必要のない費用です。

必要がないからといって、検査しなくていいわけではなく、

検査にお金を掛けない様にしたら良いと言うことです!

 

まず、ディーラーもしくは懇意にしている車屋さん、あとはガソリンスタンドなどで

車検がもう直ぐなのでどこか交換したほうが良いところがあるか《相談》したら良いのです。

 

この言葉の違いによって料金が発生してしまいます。

検査すると料金が掛かり、ちょっと確認するだけなら無料となるのです。

 

あとかかる費用としてオイル交換がありますが、

基本、オイル類は車検の時に必ず交換されます。

ですが、これは走行距離によっては交換はまだしなくてもいいものもあります。

ATFオイルなどは3~5万kmといわれていますし、もし無交換で5万Kmを過ぎているなら交換自体しない方が良いと言われています。

パワステオイルはハンドルがなんとなく重いと感じ出してから換えても問題ありません。

重要なのはブレーキオイルです。

色が変色している、量が少なくなっているなど異常があれば交換しましょう。

エンジンオイルは定期的な交換で良いので車検時に交換時期と重なっているならば交換すれば良いです。

 

なのでオイル類以外を見てもらうことになります。

そこで、目視で見えない場所と言うのがブレーキパッドの残量とトーインと光軸です。

ブレーキパッドの残量が少ないのならば交換してください。

車検でも残量が少ないと通りません。

トーインと光軸調整は車検場の近くのガソリンスタンドなどで格安でやってもらえるので安いところを探して調整してもらうと良いです。

ちなみに私がユーザー車検の時に近くのスタンドでやってもらったら、

トーイン調整¥1,500円、光軸調整¥1,500円の¥3,000+消費税でした。

これが〇〇〇モータースで光軸調整を頼もうとしたら¥3,500だと言われました。

もちろん丁重にお断りしました。笑

この事でわかった事は、車検をしてもらう場合

その車検屋さんには整備を頼まない方が良いと言う事に気づきました。

じゃあ、整備はどうしたら?ですよね。

 

 

車検に通るための整備を安くするには?

 

整備は最近では、ディーラーやチェーン店では点数制となっていて、

この整備は何点、これは何点となりその点数に応じて工賃が決まっています。

例え、ついでにここも交換出来ますよね?的な時でも別々で工賃が掛かり高い整備費用となってしまいます。

これでは車検が安くなるはずもなく、逆に高額な車検費用になります。

 

こういった整備をする場合は、地域に根ざした整備場に頼むと安くなることが多いです。

もしくは、出来れば自分でやるとそれこそ部品代だけで済んでしまいます。

ですが、重要な部分の整備は整備内容を熟知してから行わないと事故に繋がります。

 

この方法で私は車検に掛かる整備費用の車検検査費と工賃を削る事で4万ちょっと車検代が安く済みました。

タイヤ交換もしたのですがタイヤはAutoWay で購入すると安くなりました。

その時の記事はこちらです。

バッテリー交換も自分で出来る整備です。

これも自分ですることにより、安いけど良いバッテリーに付け替えることも出来るのでおすすめです。

バッテリーのおすすめはこちらの記事をご覧下さい。

 

以上が車検が安くなる【ユーザー車検】準備のやり方のご紹介でした。

ご参考になれば幸いです。

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お読み頂きありがとうございます。

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