ジョーの雑談

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DIY工具【電動サンダー】おすすめと選び方とメーカーの特徴

      2016/06/03

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DIYで出来れば持っていると作業が楽に楽しく出来る工具。

電動サンダーのご紹介です。

 

 

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電動サンダーとは

 

電動サンダーとは研磨する工具で、ベースにサンドペーパー(紙やすり)を付けて使用します。

木材は加工をすると表面が荒れます。

ささくれが出来たり毛羽立ったりバリが出たり。

こんな状態では家具として使用出来ないし塗装も出来ません。  

その為、表面を整えるのにペーパーで研磨する必要があるのです。

 

ですが、小さな物1つ2つとかなら大したことじゃないかも知れませんが大きな物だったり数が沢山あるとなると大変です。

これを手作業でやると大変な労力と手間のいる作業になります。

そこで、電動サンダーがあればとっても楽に楽しく作業出来ちゃいます。

 

 

電動サンダーの種類

 

 

1.オービタルサンダー

スクエア型のベースが細かい円運動により研磨する。

荒削りから仕上げまでの研磨が出来ます。

研磨力が強くはないので、塗装剥がし等の用途には向いてはいません。

ペーパーは挟み込むフックで固定しているので専用のペーパーではなく普通のサンドペーパーを切って使用する事が出来るためコスパに優れています。  

 

 

2.ランダムサンダー

円形のベースが大きな円運動によって研磨する。

接地面が少なく柔軟性があるので、平面研磨だけでなく緩めの曲面の研磨も出来ます。

ペーパーは専用のマジックテープ式の物になるのでペーパー代が高めになります。

サンドペーパーだけではなくバフやスポンジも使用する事が出来るので車の磨きにも使用出来ます。  

 

 

3.デルタサンダー(マルチサンダー)

三角形のベースをしている為、角部や狭部、細部の研磨が出来る工具です。

製作後に研磨する場合や家具のリサイクルで塗装を剥がす場合に向いています。

こちらもマジックテープ式なので専用のペーパーを使用します。

先端に付け替えられるアタッチメントのある機種もあり狭い場所を磨く事も出来ます。  

 

 

4.ベルトサンダー

ベースがローラーになっておりベルト状のペーパーが回転する事により研磨する工具。

研磨力が強いので荒削りや塗装剥がしに向いている。

機種により幅が色々あるので用途に応じて使用しないといけません。

台などに固定をするとディスクサンダーの代わりとしても使えます。

機種によっては固定用金具が付いた物もあります。

 

 

電動サンダーおすすめの種類

 

まず、最初に使うならオービタルサンダーが一番お勧めです。

私は、組み立て前に部材を研磨しているのでオービタルサンダーを使用しています。

オービタルサンダーの場合、市販のサンドペーパーを切って付ければ安くで済むのでこれが一番コスパが良いです。

荒削りも荒めのペーパーを付けてサンダーを少し早めに移動させると結構削れ易くなります。  

 

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次にお勧めはランダムサンダーです。

円形のベースで研磨範囲が少し狭いですが、その分抵抗が少ないので女性には扱いやすいです。

ただ、ペーパーはマジックテープにより付いています。

なので、専用のペーパーを使用しないといけないのですが、そうするとペーパー代が少し高くなってしまいます。

ランダムサンダーは、ベースにつける事が出来るバフやスポンジ等ペーパーだけではない物がつける事が出来るので、車などのコンパウンド掛けなどにも使用することが出来きて便利です。  

 

 

デルタサンダーは、研磨面積が少ないので組み立て後の研磨の隅の方などに使用する場合便利です。

ですが、大きな物になれば手間が掛かるので部分的に使用し、オービタルサンダーと併用すると良いでしょう。  

 

 

ベルトサンダーは幅広いものなら平面の荒削りには向いていますが

小物の場合扱いづらいので幅の狭い物を使用するなど

使用用途に応じて幅の違う機種になるのでDIY初心者には向いて居ません。  

 

 

以上が私のおすすめする電動サンダーの選び方と種類です。

 

ご参考になれば幸いです。

 

DIY記事

・DIYでゲーム機収納の飾り棚を作る

・作業台を作ろう!おすすめDIYでかんたんに作る

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ここまで読んで頂きありがとうございます。

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