ジョーの雑談

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DIY工具【電動工具】おすすめ 充電式(コードレス)かコード式の選び方

      2016/02/17

4176bfbe950c6cbd692c7612fab58b3c_s これからDIYで色々作ろうと思っている。

ちょっとやって楽しかったからまた何か作りたい。

じゃあ、電動工具が欲しいけどどうしたらいいんだろうって方!

そんな方にお勧めする電動工具の充電式がいいのかコード式がいいのかの選び方のご紹介です。

 

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最近の電動工具は充電式(コードレス)とコード式がありますよね。

じゃあ、どちらを選べばいいのか?  

 

作業環境によって選びましょう  

好みで選ぶとあとで後悔します。

これから充電式とコード式のメリットデメリットをご紹介しますので、それを読んでからご自分に合った物を選んでください。    

 

電動ドライバーのドリルとインパクトのご紹介はこちらからご覧下さい。

・DIY工具【電動ドリル(ドライバー)】女性にもおすすめとドリルとインパクトの使い方による選び方

 

電動工具の充電式(コードレス)とコード式のメリットデメリット

 

充電式(コードレス)

 

充電式のメリット

・コードが無いから邪魔にならないので作業がしやすい。

・コンセントが無い場所でも使える。  

 

デメリット  

・電池が付いているので重たい。

・充電していないと使えない。

・充電が切れると使えない。

・電池が駄目になる。(使用しなくても駄目になってしまう)

[*最近のリチウムイオン電池は劣化しにくくはなっています。]

・充電した電気の終わり際は力が弱くなる。(電力が弱くなる為)

・電池と充電器があるので価格が高くなる。

・最近は先端を付け替えればなんでも出来る工具があるが充電出来てないと何も出来ない。    

 

コードレス電動ドライバーのおすすめはこちらからご覧下さい。

・コードレス電動ドリルドライバーのおすすめとメーカーの特徴

・コードレス電動インパクトドライバーのおすすめとメーカー特徴

 

 

コード式のメリット  

・コードを挿せばすぐに使える。

・本体が軽いので長時間使っても疲れない。

・本体が軽いので女性でも扱いやすい。

・モーターが駄目になるまでは使える。(使用した分だけ疲労する)

・本体価格が安い

・ずっと一定の強さ(電力の強弱が起こらない為)

・次に使う電動工具をすぐに使える。    

 

デメリット  

・コンセントが無いと使えない。

・水気がある場所だとショートに気を付けないといけない。

・延長コードが必要。

・ひとつひとつ本体を購入しないといけない。

(これに関しては工具の種類によってこのメーカーが良いとかもあるので工具によって揃えられるからメリットでもあります)  

 

コード式電動ドライバーのおすすめはこちらからご覧下さい。

・コード式電動ドリルドライバーのおすすめとメーカーの特徴

・コード式電動インパクトドライバーのおすすめとメーカーの特徴

 

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充電式(コードレス)とコード式電動工具メリットデメリットのまとめ

 

充電式(コードレス)とコード式のメリット・デメリットをご理解していただけたでしょうか。

これを見ての通り、充電式はメリットに比べるとデメリットの方が大きいです。

よってメリットを生かす為に充電式にする以外はコード式で充分だということです。

 

コード式と比べると充電式の方がお手軽感が出されてます。  

確かにTVなどで充電式(コードレス)の物を良く宣伝していますが まず、長持ちしないし充電がすぐ切れてしまい作業が止まってしまうことが多々あります。  

普通にDIYをされる方だと、空いた時間にちょっとやるだけなんだから前もって充電してないかもしれませんよね。

それに先端を一々付け替えていたら時間が勿体無いです。

たまにDIYをするかな、と言う方なら色々な工具を揃えなくて多機能の充電式電動工具ひとつでいいので便利でしょう。

ですが、最近では主婦の方など女性がDIYをよくやっています。

やはり女性の方だと充電式は電池が付いている分重いです。

なので、作業が続けば腕が疲れて来てしまうのでコード式の方がおすすめです。

 

 

作業場所での選び方

 

充電式を選ばないといけない環境とは

コンセントが延長コードを使っても取れない場所や 、マンションやアパート等のベランダにコンセントが無い場合です。  

 

なぜ、ベランダにコンセントが無いと駄目なのかというと木工作業だと特に粉が舞います。

窓を締めないとその粉が部屋に入ってきます。

ベランダにコンセントがないからコードを室内から引っ張ってきたら締めれないですよね。

 

また、ベランダでもそういった粉が舞うからとか、やはり電動ですから音もします。

ご近所迷惑になりそうなら、マンションやアパートの敷地の空いたスペースの邪魔にならない場所と言う事になるので充電式となります。

 

 

DIY工具【電動工具】おすすめ 充電式かコード式の選び方まとめ

 

なるべくなら充電式よりもコード式を購入しましょう!

工具も何種類か揃えないといけないとなると充電式よりもコード式の方が価格が安いので購入しやすいです。

 

そんなに買うつもりは無いよ、と言う方。  

結局DIYやり始めたら止まりませんよ(苦笑)  

 

私も最初は 『頼んだら高いからこれぐらいなら自分で作っちゃおう。道具もあるものでなんとか出来るし。』

『自分の思う通りの物がないから作っちゃおう。でもあの道具だけほしいな。』

 、 今では

『その程度の物なら自分で作った物のほうが良いんだから作ろう。どうせあの工具ほしかったし、出来合いのものを買う金出すなら工具買って自分で作ればトータル一緒じゃない?』になり  

 

挙句、電動工具等の補助具までDIYで作ってしまいました。  

 

例に挙げると、テーブルソーを作って丸のこをセットして使ったり。

ルーターテーブルを作ってルーターをセットして使ってます。

 

【今後このテーブルソーとルーターテーブルのご紹介もしますのでお待ちください。】  

それでは充電式とコード式の説明でした。  

ご参考になれば幸いです。  

 

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最後までお読み頂きありがとうございます。

 - 電動工具, DIY工具

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