ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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DIY工具【クランプ・万力】初心者から使えるおすすめの種類と使い方

      2016/06/13

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DIY作業に必須のクランプをご紹介します。

クランプは用途に応じて揃えた方が良い工具です。

どんなクランプがどういった用途に使えるのかとお勧めのクランプをご紹介します。

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DIYで必要となるクランプ・万力

 

まずはDIYでは絶対あったほうが便利なクランプ

片手で固定できるクイックバークランプです。

 

一人で作業する場合には何本か持っていると非常に便利で、私も今は5本あります。

元々は6本揃えていたのですが、そのうち3本壊してしまい2本買い足して5本になってしまいました。(理由は後ほど)

クイックバークランプとは?

 

・グリップ部分を握っていくだけの片手で締めることが出来るの物なので大変便利です。

・片方の手で部材を持っているときに固定しようとする時に大変重宝します。

・仮止めをするために使用したり、軽く圧着させたりする時に使用します。

 

サイズも短いものから長いものがありますので作品の大きさに分けてご使用ください。

大は小を兼ねるといいますが、この手のクランプはバーの部分が金属製なので長いと重さが増します。

小さな作品や部材に大きな物を使用した場合、捩(ねじ)れたり下手をすると壊れてしまう事があります。

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先ほどの話の私が壊したバークランプの破壊原因は強く締め上げようと強く握った為、グリップ部分が折れてしまいました。

通常の方だと壊れないとは思うのですが、私は人より少し握力が強い為ある程度は力加減をしているのですが、つい力を入れすぎたらポキッっといっちゃいました(汗)

握力が強い方はご注意を!

 

使い方次第ですが、気を付けて使う場合は大丈夫です。

しかし、使い方がどうしてもその角度でしか使えないけど、大きすぎて重みが掛かる場合は必ず適度なサイズの物を使用しましょう。

 

 

しっかりとした固定や圧着などには次のLクランプやハタガネ等をご使用ください。

 

Lクランプ

 

しっかりと固定できるLクランプ

こちらは締め上げる部分がグリップになっているので女性の力でも結構締め上げられます。
こちらもサイズに合わせて長さがあった物を使用してください。

 

使い方としてはバークランプで仮止めした後に本締めに使用したりします。

本締めしてしまえばバークランプを外して次の作業用に使用するので併用すると便利です。

 

 

次に

真っ直ぐに固定させる事に使用するハタガネ

締め上げる力の方向が真っ直ぐなので板継ぎ(接ぎ)等に使用します。

真っ直ぐに接いだり直角に接続したい時等に使います。

 

作りがシンプルなのでリーズナブルではありますが

締め上げ部分が蝶ネジタイプなので女性にはちょっと力が入れずらいのではないでしょうか。

まあ、ウォータープライヤー等を使って締め上げれば締めれますが一々大変ではないでしょうか。

 

 

クランプの種類と使用方法まとめ

 

クランプの種類によって使い分けるべきタイミングで適切なクランプを使用しましょう。

無理な使い方などをすると折角製作していたものが駄目になることもあります。

 

 

ワークベンチクランプ

このような、作業台に付属出来るクランプもありますのでワークベンチを使用される場合は是非お役立てください。

 

 

以上が初心者でも使えるクランプのご紹介でした。

 

お役に立てて頂ければ幸いです。

 

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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