ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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簡単DIY 玄関におしゃれな【壁掛け小物収納】を作ろう

      2016/01/03

 

玄関に置くお洒落な小物入れの作り方をご紹介します。

 

玄関に小物入れ置いているご家庭って多いですよね?

 

けど、置き過ぎるとごちゃごちゃになって見苦しいからあまり物が置けない。

 

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特に私はサングラスが好きでいくつか持っていますが

置き場が無くて玄関じゃない場所に置いてました。

 

ですが、玄関まで来て靴を履いて玄関開けてサングラス忘れた~って時に非常に面倒でした。

 

そんな時、玄関におしゃれな壁掛けの小物入れがあったら便利ですよね。

 

けど、市販に売っている物で満足するようなサイズやデザインって中々無いんですよね。

 

じゃあ、ないなら作っちゃいましょう。

ってことで作ってみました。

 

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デザインを決めよう

 

まずはデザインを決めない事には材料の選びようもないです。

 

特に玄関という良く人目に付きやすい場所に置く物ですから

細かいデザインにもこだわりたいですよね。

 

デザイン等はネット等で家具の形や色を参考に

自分好みや玄関の雰囲気に合った物を選びましょう。

 

 

デザインが決まったら材料選び

 

デザインに沿った材料を揃えなくてはなりません。

こうするにはどれが良いのか等下調べは大事です。

 

今回製作する飾り棚は、ショーケースのような扉が付いていて

中が見える物を作りたかったので扉にはアクリル板を使用しました。

 

私の用途としてはサングラスを入れられれば良いので奥行きや幅は小さめサイズ

扉のサイズも開き戸にしたかったので自分で作りました。

 

この扉ですが、当初100均のシンプルな額縁を使おうかと思いましたが

開き戸にするには中々良いサイズがなかった為自分で作る事にしました。

 

意外に100均額縁使えますよ。(使ってませんがw)

 

最近では100均で結構素材として応用出来る物がありますので、

使えそうな物があれば活用すると簡単に出来上がっちゃいます。

 

今回私が材料に選んだのは、木の木目が出て構造上少し薄めの物が良かったので

杉の木で1cmの厚さで5cmの幅に加工された板材を購入しました。

 

特に扉部分の作りが当時持っていた道具では出来ないと判断し、

更に薄い物で厚さ5mm幅、長さが1mの板状に加工された杉板を購入しました。

 

これに蝶番と取っ手とアクリル板と小さめの釘を購入しました。

 

あと、中に鍵等を入れたかったのでフックも購入してみました。

 

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材料採寸と加工をしよう

 

材料に切り出す大きさを罫書いていきましょう。

 

この作業は間違えの無いように再度確認をすると失敗が減ります。

 

材料を切ったら加工に入ります。

 

私は扉をアクリル板の窓にする為アクリル板を付ける作業から始めました。

このアクリル板を付ける方法は

簡単な物なら木枠の裏にアクリル板をビス留めだとか、接着剤等で付けるのが簡単ですが。

 

私としてはそんな雑な加工だと扉を開けたときに見える裏側が嫌だなと思い

多少手間が掛かっても綺麗に仕上げたいという欲望が発動し

木枠に溝を掘ってそこにはめ込むことにしました。

 

 

この溝を掘るには本来専用工具でやるのですが

 

(このような専用工具であるトリマーで掘るとあっという間です。

特にこちらはビットと呼ばれる先端につけるものがセットになっており非常にお買い得です)

 

 

当時の私はそんな工具持っていなかったし

また、購入したとしても次に溝を掘る事があるのか?と考えた結果

 

 

彫刻刀で手彫りしました~~~w

新規画像 009

 

非常~に気の遠くなる作業でした・・・

 

 

これを2枚ボンドで張り合わせると真ん中に溝が出来上がります。

新規画像 010

これを木枠全部に堀ってボンドをつけて圧着します。

 

新規画像 011

 

乾いたら接合する為の加工をしました。

 

今回の接合方法はダボ接合にしました。

釘やビスを使わない接合で外から分からないようにしたかったからです。

 

やり方は簡単です。

 

接合する部材の接合部に木の短い棒状の物を差し込んで

ボンドで固定するというだけです。

 

このダボ木は加工されたものがあるのでわざわざ作ったりする必要はありません。

 

この6mm程度で充分でしたが、

もっとしっかりした扉やその他の棚の接合や棚板を取り付けたりするための8mmサイズもあります。

 

新規画像 017

穴を空けたら塗料を塗ります。

 

塗料が乾くまでの間に次の肝心の棚部分の加工に入ります。

 

この棚部分の加工ですが加工に集中しすぎて写真を取ることを忘れてしまい

接続後の写真しかありませんでした・・・汗

 

新規画像 014

新規画像 015

 

こちらも背板を枠に溝を掘って入れ込んでいるのですが、

さすがにこれは彫刻刀ではやってません。

電動丸のこを使用しました。

 

刃の部分を5mm程度出すようにすれば綺麗に掘れます。が、端まで彫るので角ですこし溝が見えちゃいます。

 

角を写している物を見てもらうと分かるのですが

下側に一部分欠けたようになっているのが溝です。

 

これも出来上がったら塗料を塗って乾くまでの間に扉の接合をします。

 

新規画像 019

これまた必死になりすぎて接合中の写真取り忘れて完成しちゃってます・・・><;

まあ、取っ手を付けたら完成です・・・・・

 

そして、扉1つ完成させて棚部分をボンドでつけたら

乾くまでの間にもう1つの扉を接合という感じで仕上げていきます。(そう、ここも写真ないんです><;)

新規画像 013

 

ボンドが乾いて完成した棚部分です。

 

これに仕切り板をはめ込めば完成します。

仕切りはお好みで寸法を決めてください。

私はサングラス入れとしての用途で仕切ってます。

 

あとは、扉と棚を蝶番(丁番)で取り付けたら出来上がりです。

 

 

完成がこちら

新規画像 020

 

 

右側の部分が鍵などをかける為の所でフックをつけています。

新規画像 021

 

 

試しにサングラスと鍵を収めてみました。

新規画像 024

 

 

あとは壁にかけるのですが

吊るす方法や固定してしまうという方法があります。

 

私はこの棚を外す気が無かったので固定しました。

 

固定方法は細めのビスを打ち込むだけ。

 

重くもないし、力を加えるわけでもないので四隅にビスを打ち込むだけの固定で充分です。

 

もし、棚のサイズが大きいものや力を加えそうな物ならば

石膏ボードにしっかりと固定する方法をこちらで説明していますのでご覧ください。

 

 

壁に取り付けたら全て完成です

新規画像 025

 

ご参考になれば幸いです。

 

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