ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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フィギュアスケート【GPシリーズ2015アメリカ大会】女子ポイントランキング

      2015/10/30

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アメリカ大会女子ポイントランキングが発表となりました

この大会でも新星の成長が目覚しく、表彰台は3人とも10代。

新時代の到来を予感させますね。

フィギュアスケートにおいての女子の競技人生は非常に短いとされ、13歳~20代前半が女子のピークとされていますが、

浅田真央選手のように復帰を果たした上に3Aを男子並みにバカスカ跳んでいた15歳当時のような若返りとも言える進化を果たす選手も居ますし、鈴木明子さんのように遅咲きと言われる選手も居たりします。

女子は体系変化によるジャンプの不調が必ずと言って良いほど訪れます。ロシアの女子などは少女期は非常に細く、恐ろしいほどのジャンプ成功率や完成度の高いジャンプを見せてくれますが、

10代後半に差し掛かるあたりから太り始め、ジャンプの不調に陥る選手も珍しくありません。

デビューGPシリーズで優勝しまくったトゥクタミシェワ(リーザ)選手などもそうでした。ですが無事乗り切り、今では3Aをも物に出来ています(彼女は13歳頃は3A跳べたんですけど一旦封印しました)

女子はカロリーナ・コストナー選手などを見ていて思うのは、二度目のピークがあるのではと思います。何かの本で読んだのですが女子のスポーツ選手が最大に能力を発揮するのは20代半ばを過ぎて後半に差し掛かる頃なのだ、と。

浅田真央選手の復帰戦を観た時、本当かもしれないと思いました。

荒川さんなどもはっきり言ってトリノで金の頃よりプロ転向してからの方が技術も表現も輝いているように思います。

そういえば今回はカナダのアレイン・チャートランド選手がフリーで冒頭に3Aに果敢に挑戦してきましたね。転倒してしまいましたがなんとなんと認定はされていました。ジャッジの判定は浅田選手ならもしかしたらぶっ刺されてURかDG取られてたジャンプだったかもーなんて歪んだ目で見ちゃいましたけど、チャートランド選手の3A挑戦は非常にうれしかったです。

(毎回浅田選手には厳しい気がするんだよねぇ。。。)

ジャッジはね。。。もう少し判定に統一性を持って欲しいんですよね

大会によって認定甘かったり辛かったりさ(笑)

さて、脱線しまくりのお話になっちゃいましたけど(笑)

選手たちは青春つぶして頑張ってるんだからファンはひたすら応援のみですね♪

ポイントランキングいってみましょう。

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エフゲニア・メドヴェージェワ        15

グレイシー・ゴールド            13

宮原知子                  11

エリザベータ・トゥルシンバエワ        9

カレン・チェン                7

ユリア・リプニツカヤ             6

ニコル・ラジコワ               5

マリア・ベル                 4

ポイント獲得選手は以上になります。

ここで上位獲得した3人おめでとう!次回大会は少々楽になったでしょうか。

銀メダル以上獲得出来ればファイナルがぐっと近づきます。

知子選手に関しては3位では次回大会での2位以上が必須となって来るでしょうが。。

なんとNHK杯なんですよね。。。

つまり浅田真央選手とあたるのです。ファンはこの対決は非常に楽しみなのですが潰し合わないで欲しかったこのアホ連盟がぁぁぁ!!と正直な所複雑です。

まぁGPシリーズは各国からの招待のようですので選手に選ぶ権利も無く。。連盟まかせのチョイスなのでしょうし当たりが悪く強豪の中に放り込まれる選手もいれば、

比較的楽(ごめんw)な大会もあるのです。運も実力のうちと言う事でしょうか。

ともかく、NHK杯では是非日の丸を2枚掲げて欲しい!ファイト知子ちゃん♪

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サブ管理人のヒロでした。

 

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