ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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かんたんDIYで棚を作る【おすすめキッチン横のストック棚】

      2017/06/02

今回は、DIYでかんたんに低予算で作るキッチン横に置くストック棚の作り方のご紹介です。

 

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キッチンで料理をしていると、必要な物ってよく使うからすぐに無くなってしまいますよね。

けど、予備に置いている場所が離れていたり、床下にあると大変不便です。

なるべくなら近くにあったほうが便利だけど、置くスペースなどない。

それなら、すぐ近くに置ける場所を作っちゃおう!

 

棚を作る前に、先ずは準備をきっちりと。

 

まずは、設置する場所のサイズをきっちりと測りましょう。

 

きっちり測る為に、メジャー【コンベックスメジャー】を使用しましょう。

絶対に、身体を測るぺらぺらのメジャーは使用しないで下さい。

よれたり真っ直ぐじゃなかったりでちゃんと測れません。

こういった物でストッパー付きだとベストです。

ホームセンター等にも売っていますので、お近くにあれば購入してください。

近くにホームセンターが無い場合や、買いに行く時間が無いという方はネットからも購入出来ます。

 

設置する場所のサイズを測ったら、忘れないようにメモしておきましょう。

メモを見て、材料を買う時に作る物のサイズで、1本の木材から何本分の部材が取れるかなどが分かります。

今回使用する部材の木材は、おなじみのSPF材の1×4材を使用します。

ネジは少し色の付いているコーススレッドを私は使用しました。

 

この手のタイプだと、木に使用した場合あまり目立たないので好んで使用しています。

しかし、このコーススレッドは屋内使用に限ります。

 

普通のネジを屋外で使用した場合、すぐに錆てしまうので、私は屋外の場合は必ずステンレスを使用しています。

ステンレスを使用することにより、ネジが錆びて結合部分が取れるようなトラブルもなくなりますし、万が一ネジが飛び出していた場合に破傷風などの予防にも繋がります。

 

電動ドリル(電動ドライバー)

 

まだ持っていないという方にお勧めするのは、用途や使用状況に合わせたものを使用したほうが良いと言う事です。

ですが、ここで紹介するDIYでの簡単家具作りでは、そんな大げさな道具を使う作り方はなるべくしないように、誰でも出来る作り方をご紹介しますので

 

 

このタイプの電動ドリルですと初心者の方にも扱いやすいです。

本体に、締め付けトルク設定が付いていますので余計な力を加えすぎないので、ネジを舐める事もないですし、木材を痛めることもありません。

 

もしくは、

このインパクトドライバーでも大丈夫です。

少し扱い難くはなりますが、硬い木材などを使用する場合には使えます。

 

ここで紹介している電動ドリル(ドライバー)はすべてコードタイプです。

最近では、コードレスが多いんだからコードレスが良いなという方もいらっしゃるとは思いますが、

 

ちょっと待ってください!

 

なぜ私がコードレスを紹介しないかと言いますと、コードレスタイプですと充電しないと使えませんよね?

コードレスを使用する場合、頻繁に使うことが多いので大体充電していますが、初心者の方が頻繁にDIYでドリルを使用するのか?という事が重要となります。

 

コードレスの特徴

 

1.めったに使わないので充電が0になっていて、使う前に前もって充電をしないといけない為、すぐに使うことが出来ない。

2.コードがないので煩わしくないし電源がなくても使えるけど、バッテリーが付いている分重いので長時間の使用は疲れる。

3.充電が切れれば、また充電が貯まるまで使えないうえに、充電している場所が遠い場合付け替えするのが面倒。

4.電池の寿命が使っても使わなくても来る為、駄目になった場合バッテリーを買い換えないといけない。

というものです。

 

コードレスの特徴として、初心者DIYの方には向いてないんです。

 

向いてる点は、どこでも使えるのとコードが邪魔にならないという事ぐらいでデメリットの方が大きいです!

 

最近ではリチウムイオンバッテリーが搭載されたコードレス電動ドリルが発売されています。

このリチウムイオンバッテリーは1,3,4のデメリットがほぼ無いぐらいに使えます。

2の重さに関しては、リチウムイオンバッテリーで小型化になったので、女性でも扱いやすくはなりましたが、やはり高い位置ばかりで腕を挙げて使用し続ける場合には疲れてしまいます。

じゃあコードレスでいいんじゃない?と思うでしょうが! 

リチウムイオンバッテリーの電動ドリルは値段が高いんです!

大体の相場ですと5万前後します。

一応、そのリチウムイオンのコードレス電動ドリルもご紹介します。

電動ドリルドライーバーのご紹介はこちら

電動インパクトドライバーのご紹介はこちら

 

こんな高価な電動ドリルを、初心者の方が使うかと言われると微妙ですよね?

そういうところから、まずはコード式の少し安いやつで充分です。

 

コードタイプの特徴

 

・いつでもすぐ使えるし電池がないから本体が軽い!

・いざとなれば延長コードを使えばどこでも使用出来る!

・電池がないので価格が安くて済む!

というメリットがたくさんです。

 

価格の点で言うと、最近は安いコードレスの電動ドリルもありますが、はっきり言って馬力が弱いです。

 

大体レビューを見ると、力が弱くてビスが打ち込めないとか、穴を空けている途中で止まる等書いてあることが多いです。

 

ちゃんとしたコードレス電動ドリルを購入するなら、今後頻繁にDIYをやりだして本格的な電動ドリルが欲しい時に購入すると良いでしょう。

 

購入に当たって注意する点は、

コードレスタイプの物は、バッテリーが付いてない本体のみの売出しがされている場合がありますので、値段だけ見て安いからと購入するとバッテリーが無いということになります。

 

本体のみで2万5千円程度からありますが、バッテリーと充電器の別売りセットの物もそれぞれ2万5千円しますので、

本体とバッテリー・充電器セットで5万円前後が相場と想定して購入されてください。

 

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ストック棚の組み立て

 

 

幅は1×4を3枚使用した幅で作るとやり易いです。

高さや長さは、切った長さで作りますので、しっかりと測ってから切り出しましょう。

 

新規画像 057

 

今回、キッチン横に置いた棚の製作過程の画像が無かったので、以前製作した棚の製作過程の物です。

 

 

作り方は、この画像に写っている物が縦の部分で、間に木を打ちつけて留めているだけで、これを4本から3本に変えるだけです。

 

これに、真ん中の棚板から留めていってください。

打ち付けるのは横板を留めるために付けた木に留めます。

 

 

ここで注意するのは留めるネジの場所を同じにしないようにする事です。

一緒だとネジがぶつかりますw

 

この様に少しずらしています。

IMG_1032 (1)

私は、ビス2本で留めていますが1本で留めた場合は、ずらす必要はないでしょう。

IMG_1031

 

 

底板と天板は最後に留めます。

IMG_1028

 

 

なぜ底板から先に留めてはいけないのかと言うと

横板に留めた後立てると、横板の重みで倒れ取り付けた部分が割れます。

 

逆に天板から取り付けると、次の段を留めようとしたら電動ドリルが入らないという事になります。

 

組みあがったら、ペーパーがけをして軽く木肌を均しました。

ここはお好みですので、すべすべが良ければ磨きこんで下さい。

 

 

棚の塗装

 

私はワトコのダークウォルナットにナチュラルを少し混ぜて少しだけ明るめにしました。

 

塗料の色を明るくしたのは、使い込むと木は色が変色してくるから!

 

木材は、年数が経っていくと最初より暗い色に変わって行く為わざと明るい色に塗装しました。

 

 

完成時の色がこちら

新規画像 101

 

現在、製作から4年目の色がこちら

IMG_1033

 

こうやって見ると家の床板もだいぶ色が濃いくなっていますね、、、、

 

このように色が変化するのも無垢材ならではの味わいでしょう。

 

これで完成です。

 

ご参考になれば幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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