ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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【ヘッドライトの曇りや黄ばみ】市販で出来なかった方必見綺麗に取る方法

      2017/04/22

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あなたのヘッドライト曇ったり黄ばんだりしてませんか?

少し曇ってる程度ならばカー用品店に売っているくすみ取り剤でそこそこ綺麗になりますが、

そんなに綺麗にならなかった方やくすみ、黄ばみが結構酷くて全然綺麗にならなかった方って多いです。  

それは何故なのかと言いますと市販のくすみ取りは研磨力が低いからです!

 

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じゃあどうすれば良いの?って方 

必見!  

プロ並みにヘッドライトを徹底的に磨いて黄ばみやくすみを除去してやろう!

 

徹底的といっても専門知識が必要とか専門道具が必要って訳ではないです。

ここで読んで知れるほんのちょっとの知識とやる気さえあれば簡単に出来ます!

 

プロにヘッドライト研磨とコーティングを頼むと工賃等の価格がいくらぐらいすののか。

 

オートバックスでヘッドライト研磨をしてもらうと、所要時間20分~・左右で¥3,000円(税抜き)~、研磨とコーティングで所要時間40分~・左右で¥5,000円(税抜き)~となっています。

オートバックスの限定された店舗でしか施工出来ませんが、こちらでもご紹介している『半永久的に持続するヘッドライトコーティング【クリスタルキーパー】』が出来ます。

工賃・施工価格は店舗により多少違うかと思いますが、施工価格¥21,600となっています。

一般のコーティングなどをしてくれるショップなどでは、

左右研磨と軽いコーティングで¥8,000(税抜き)~、外車だと¥15,000(税抜き)~、研磨して下地処理をしてから保護コーティングをすると¥2,4000(税抜き)~というショップや、

左右研磨のみで¥2,200(税抜き)、磨きと軽いコーティングで¥4,760(税抜き)、研磨+下地処理と保護コーティングで¥9,500(税抜き)という、価格のショップなどがあります。

 

 

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ヘッドライトのくもりや黄ばみをきれい磨いて除去する方法

 

ヘッドライトを磨く工程は簡単です。

耐水ペーパーで磨いてコンパウンドで磨き傷を消したらコーティング剤で仕上げるだけ!

やり方が分かると結構単純ですよね^^

今までやらなかった人は、やり方が良く分からないか面倒そうだからやらなかったって人が多いはず!

基本は磨くだけなのでやり方は簡単!

あと分からないのはやる為の材料ですよね。

 

 

最初に準備する黄ばんだヘッドライトを磨く為の道具

 

耐水ペーパー  (黄ばみが激しい場合400番か600番、そこそこで800番から1000番、1200番、1500番、2000番を揃えると良いです。)

水を入れられる容器(浅くても結構ですが間口が広い物が良いです例えば洗面器など)

細目と鏡面仕上げのコンパウンド 

ヘッドライトコート剤

・コンパウンドを付けて磨く為のウエス(布、もしくは柔らかめの使い古したタオル等)

マスキングテープです。

耐水ペーパーはヘッドライトの状態に応じて揃えます。

 

 

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プロがやるのと同じレベルで出来るヘッドライト研磨の施工方法!

 

まず、ヘッドライトの周りのボディ部分にマスキングテープを貼りましょう。 

これは耐水ペーパーで磨く際に、ヘッドライトの周りまで磨いた場合ボディに傷が付かないようにする為です。

次に洗面器に水を汲みます。

この水に耐水ペーパーを漬けながら磨いていきます。

かなり曇っている状態ならば400か600番のペーパー、

そこそこ曇っている状態ならば800番の耐水ペーパーから磨きましょう。

磨いていると白濁した液体、もしくは黄色く濁った液体が出てきます。

適度に磨いたら一度ホースなどの水をかけて流してください。

 

そこそこ濁った液体が薄らいできたら、次に番手を上げて同じように繰り返してください。

耐水ペーパーを使う順番ですが、

400もしくは600→800(そこそこな曇り状態ならばここから)→1000番→1200番→1500番→2000番ぐらい 細かい番手まで磨くと、

次のコンパウンドでの磨き傷を取る作業が楽になりますので、ここは面倒でも細かくやっていきます。

 

一通り耐水ペーパーで磨いたら次は、

コンパウンドでヘッドライト表面のペーパー傷を消す磨き作業

に入ります。

 

このようなプラスチック用コンパウンドか、

 

私はこちらのピカールを使用しています。

金属磨き用となっていて、プラスチック用ではないので使用には充分注意して扱ってください。

使用方法は、布に細目のコンパウンドを適量付けて磨きます。

この際、余り力任せにゴシゴシと磨かず優しくなでるように繰り返し磨く方が綺麗になります。

この細めでほぼペーパーによる磨き傷が消えますので、そこまで磨けたら鏡面仕上げのコンパウンドで同じように磨きましょう。

鏡面仕上げのコンパウンドにより、細目のコンパウンドで取れなかった微細な磨き傷が取れます。

 

これで、ヘッドライトのくすみや黄ばみが取れて新品さながらのヘッドライトになっているはずです。

 

ですが!

このままの状態のヘッドライトだとすぐにまたくすんできたり、黄ばんできたりしますので、

仕上げ用のコーティング剤を施工
 

この仕上げのコーティング剤ですが、私はリンレイのヘッドライト&樹脂パーツコートを使用しています。

 

これは耐久が6ヶ月となっていますので、私は半年ごとに一度コンパウンドのみで表面をもう一度軽く磨いてからコートし直してます。

それでもまたすこしづつくすんできますので、1年経過した時点でもう一度耐水ペーパーを使用して磨きなおしますが、最初よりもくすみや黄ばみは少ないので楽に出来ます。

 

ヘッドライトをコーティングする前には必ず脱脂

 

ヘッドライトをコンパウンドで磨いた後の脱脂には、ワコーズのパーツクリーナーBC-9がおすすめです。

ゴムやプラスチックになるべく影響が少ないように出来ているので、ヘッドライトなどのプラスチック部品や、車内のダッシュボードやドア内装パネルの脱脂作業に使えます。

ですが、念のために目立たない場所で一度試してください。

 

*追記平成28年3月13日

最近、クレ ルックス(KURE LOOX)で試しにヘッドライトを磨いてみました。

 

その結果はこちらの記事からご覧いただけます。

 

*追記 平成29年4月22日

話題のBZ60-S HD-1を使用してみました。

『ヘッドライト黄ばみ取り・コーティング【HD-1施工レビュー】』

 

ここまで読んで、やれそうな気がしないという方や何回もやるのは面倒だなと言う方におすすめの業者によるヘッドライトコーティングのおすすめをご紹介します。

こちら『半永久的に持続するヘッドライトコーティング』をご覧下さい。

 

 

 

あと車に詳しい方などが愛用されているのがこちらワコーズのバリアスコート

 

こちらは少しお高い価格になっており、私は躊躇してリンレイを使ってしまってますw

もしくは、

耐候性と耐久性にかなり強いと定評WAKO’sのハードコート復元キット

コーティング剤と下地処理剤が一緒に入っているので、磨きの最後に下地処理剤を使用し、その後に脱脂しコーティングします。

今後ワコーズの方も使ってみたいとは思っておりますので、また使用した時には感想など書きます。

 

こちら、通販評価レビュー件数の多いヘッドライト研磨、コーティング剤の分析をしたのでよろしければご覧下さい。

 

おすすめのプロがやるヘッドライトコーティング

 

ここまで読んで、やれそうな気がしないという方や何回もやるのは面倒だなと言う方におすすめのプロの業者によるヘッドライトコーティングのおすすめをご紹介します。

こちら『半永久的に持続するヘッドライトコーティング』からご覧下さい。

 

まずは、どれぐらいきれいになるか実感してもらえる動画をご覧下さい。

 


半永久持続のヘッドライトコーティング 投稿者 p-leo-mov

 

 

以上が、おすすめ【ヘッドライトの曇りや黄ばみ取り】かんたんに研磨して綺麗に除去する方法のご紹介でした。

 

ご参考に役立てて頂けたら幸いです。  

 

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ここまで読んで頂き有難うございます。 

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