ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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【低予算!DIYでちょっとした家具をつくるには?】の疑問に役立つ情報 デザイン編

      2016/01/15

 

DIYに役立つ情報 デザインを決めよう!

 

まずは、作りたい物がどういった大きさだと良いのか測らないといけません。

それにはメジャーが必要ですね。

 

測ったサイズは忘れないように何かにメモしておきましょう。

 

一番良いのは、

デザインを書く紙の隅に幅・高さ・奥行きと書くのが良いかと思います。

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次に作りたい物のデザインをしましょう。

 

棚にしても扉を付けるのか付けないかで違ってきます。

 

背板もいるのかいらないのか、

棚を何段にするのか

市販の入れ物を使いたいならそのサイズが入る大きさ余裕がどれぐらいいるか。

 

まずはそれが出来ないと材料がどれぐらい必要か分かりません。

 

 

大きさを測ったら紙に縮尺した図を書きましょう。

縮尺は50分の1とか10分の1等分かりやすいような縮尺にしましょう。

あとは、作るサイズに応じて使い分けて下さい。

 

 

次に忘れがちになりやすい間違えとして、

木の厚みを計算に入れるという事です!

 

意外にこの厚みを計算に入れ忘れ出来上がらず止めてしまう方や、

もうそのまま作ってしまい最初の役割を果たせない物が出来たりします。

 

木の厚みはこちらで説明した厚みか、

ホームセンターで売っている物を見てから計算にいれましょう。

 

最初は割りと簡単に出来そうなもの、

例えば3段ボックスのような棚数が少なく

それほど大きくない物や飾り棚のシンプルな物等を選びましょう。

 

これもDIYを諦めてしまう要因で、

最初から複雑な造りの物や大きすぎる物を作ろうとして失敗してしまい、

自分には無理だと思ってしまうからです。

 

誰だって技術も全然ない初心者の段階でそんな物を作れば失敗します!

最初でそんな職人が作った様なものが出来ればその方は天才です!

そんな事が出来るのは、ごくごく一握りの方だけでしょうw

 

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では、作るデザインが決まったら

材料をどれぐらい買えば良いのか計算してみましょう。

 

計算といっても電卓を使えば出来る程度の計算ですので、

ここで諦めないでくださいね^^;

 

電卓も今はわざわざ買わなくてもスマフォに標準装備されているはずですので

それを使いましょう~♪

スマフォない方は残念ですが100均ででも購入されてくださいw

 

 

まずサイズですが、

最低限必要なサイズより小さくならないように気を付けましょう。

小さくなると使おうと思っていた事に使えないくなります。

 

まずは多少なり大きく作るのが失敗しない要素です。

この大きく作るというのは後々にも役立ちます。

 

どう役立つのかというと切り損ないが損じます!

大体やらかします!^^

 

その時少し大き目に作っていたおかげで、切り損なった部分に合わせて微調整が出来たりします。

後は出来上がって実際に置いて見たら想像より大きすぎた場合小さくも出来ます。

 

作品を作りなれた頃にもこれはやってしまいます。

 

私も慣れた頃で室外機カバーをピッタリに作ろうとして厚みを忘れ、

 

切り損ない、

 

測り損ない・・・

 

まったくはまりませんでした!

 

結果他の室外機の小さいのにはまったので良しとしましたが・・・

 

ですので、

このちょっと大きくを想定に入れて

横板でどのサイズの木材を使えば何枚分取れるかと

縦板で何枚という計算をして下さい。

 

その他の材料も必要に応じて書き出しましょう。

そこまで出来れば材料の失敗も少ないはずです。

 

 

例えの作品として私が作った洋服掛け付きの棚をお見せします。

 

自作棚2 自作棚1

 

このようにちょっとした付属部分を付ける事が出来るのがDIYの醍醐味です!

 

最初ですから難しそうな物は引っ付けなくて良いです。

 

出来そうな物ならやってみる価値はありますよ^^

 

続きは道具編でご紹介します。

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

ご参考になればさいわいです。

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