ジョーの雑談

日々の生活で役立つ事や気になった事等、色々書き綴っていきますので役立てて頂ければ幸いです。

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ヘッドライトのバルブ(電球)換えるならHID?LED?迷っている貴方へおすすめ

      2017/02/01

 

ヘッドライトのバルブ(電球)が切れたので、交換しようと思っているけど『HID?とかLED?ってなに?』や、『替えるならどっちが良いのか?』の疑問が解決。

 

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ヘッドライトが普通の電球なのかHID・LEDなのかの違いについて

 

まず、HIDが装備されたお車の判断は、ライトのスイッチを入れて数秒後にMAXの明るさとなります。

そして、若干青みがあるのが特徴となっています。

では、LEDが装備されたお車の場合ですと、直ぐにMAX点灯し、明かりの色は純白が特徴です。

最後に、ハロゲン球が装備されたお車は、明かりの色は昔ながらの電球色、もしくは、電球が青白い物と交換されていてHIDに似ている場合《直ぐにMAX点灯する場合はハロゲン、遅ければHID》《電球の太さが親指ぐらいの場合ハロゲン(電球のタイプによっては少し細い物もありますが、HIDですと細くて真ん中に球体があればHIDです。)》

 

ヘッドライトをHIDかLEDに替える前に注意する点

 

『最近自分の車のヘッドライトが暗いな~』って方。

それは、バルブ(ライトの電球部分)がハロゲンだからですよ!

他所の車のヘッドライトって白くて明るいよな~。』って、思いますよね?

最近の車は大体、最初からHIDやLEDが装備されている車がほとんどなので明るいです。

『えっ!そうなの!?道理で電球替えても明るくならない訳だ!』

って話、良く聞きます!

バルブ(電球)が古くなったから暗くなったり、黄色っぽい色に光ってる訳ではありません。

電球自体の造りが違うので明るさが全く違います。

『じゃあ、HIDかLEDに替えればいいんじゃないか~。』っと思われるでしょうが、ちょっと待ってください!

HIDとLEDではメリット、デメリットがありお車のヘッドライトの形状や住んでいる地域によって選ぶべきポイントがあります。

これから、HIDかLEDに替える際のメリットやデメリット、注意点をご紹介します。

 

ヘッドライトをHIDに交換するには?

本来のハロゲンランプだとバルブを交換するだけで良いのですが。

HIDとなると、バラストとイグナイターに、出来ればリレーを付けた方が良いので、それなりの知識が必要となってきます。

普通のバルブ交換のように簡単にはいきませんが、

今の時代、ネットで調べると情報がいっぱい!!

 

そうです!取り付け方は今なら腐るほどネットにあります。

なので、ここではあえて交換の仕方は書きません。

まあ、車種ごとにやり方がちがいますし、私自身もネットで調べてHIDに換えました。

意外と簡単でしたよ^^。

もし、調べて自分じゃ出来ない、やりたくないと言う方は、カーショップでも販売取付をやっているのでご相談してみると良いでしょう。

 

ヘッドライトをLEDに交換するには?

HIDではなくて、LEDのバルブ(電球)に替えようかなと思っている方。

LEDは普通のバルブ交換に近い作りをしている物が多く、割とかんたんに交換出来ます。

この様なオールインワンボディ(一体型)のLEDですと、イグナイターが無いので交換は結構かんたんです。

車種により、ヘッドライト裏側が狭く、取り付けづらい事があるのでご注意ください。

 

ヘッドライト裏のスペースが狭い車の場合はこちらの取り付けやすくなっているLEDヘッドライトバルブをおすすめします。

 

 

今ヘッドライトのバルブを換えるならHIDなのかLEDにするべきなのか!?

 

今現在、LEDがかなり進化してきた為、ヘッドライトにLEDを使えるレベルぐらいにはなりました。

ですが!

使用した方の感想を見ると、保安基準的なレベルでの使用はまだまだなのかな、と言った感じに見受けられます。

ただし、HIDでもLEDのヘッドライトでも、車検に通る車種と、通らない車種があるようです。

(*2016年より車検場のヘッドライトの検査がロービームのみの検査となりました。それにより、LEDのバルブでも車検時に検査に合格しやすくはなりました。)

元々のヘッドライトの形状により違いがあり、

マルチリフレクタータイプのヘッドライトですと車検時必要なカットラインが出辛いため不合格になり易く、プロジェクタータイプのヘッドライトですとカットラインは構造上出るように設計されているので問題はありません。

ですので、ご自身のお車の車種で念入りに調べた上で交換することをおすすめします。

 

ここで注意点ですが、HIDですと概ねカットラインさえ出れば合格はします。

ですが、LEDの場合ですとやはり造りによってカットラインは出ていても光量不足で不合格になる事が多いようです。

LEDのヘッドライトを付ける際は、しっかりと造り込まれたものを使用したほうが良いでしょう。

 

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HIDとLEDの違い

まず、明るさが明るいようにみえるのですが意外と暗く、明るさは ハロゲン<LED<HID の順番です。

LEDは、ハロゲンよりは明るいけれどHIDよりかは暗いといった評価となっています。

照らされた感じでは、HIDよりもLEDの方が白く見えますが、光源がLEDが純白な為、白く見えるだけで明るさはHIDよりも暗いです。

そして、暗いとは言えハロゲンよりかは明るいのですが、LEDは暗くて車検に通らないと言われる場合があります。

これはLEDの特性の為というのも大きいです。

LEDは紫外線や赤外線が含まれていない為、現在の車検場等の機器では明るさレベルが計れないからです。

【車種もしくは、車検場の検査機器の違いによって合格ラインに達するものもあるので各車種、検査場に関してはしっかりと下調べして頂けると助かります】

まあ、車検には機器の関係で通らないだけで実用性としては充分な物です。

なによりLEDにすると消費電力が抑えられますので、燃費の向上!ダイナモへの負荷低減による長寿命効果!発電効率UP!

それと、先に述べたように紫外線、赤外線を含んでいないので虫が寄ってこないという効果もあります。

と、いいこと尽くめのようなLEDのヘッドライトバルブですが、純白な為雨の日や霧、雪の日など見えずらくなります。

それに、ハロゲンやHIDと違い消費電力が低い為発熱量が低いです。

雪国での車の使用時に、ヘッドライト部分は今までですと熱で雪が溶けていましたが、LEDに替えてしまうと溶け辛くなります。

この様なメリット・デメリットを踏まえた上で、LEDに換えようとお考えの方はあくまでも自己責任において行ってください!

 

 

ヘッドライトをHIDとLED、替えるならどっちが良いのか!?

 

結果として、今付けるならばHIDが無難であると言わざるを得ません。

どうしても、車検で不合格になる場合がありますし、悪天候でも性能が劣ってしまうからです。

ただし、最近の車ですとロービームとハイビームでバルブが違う車が多いので、ロービームはHIDに替えて、ハイビームをLEDに替えれば車検も大丈夫ではないでしょうか。

 

HIDには35wタイプと55wタイプが多くあります。

おおよそですが、標準のヘッドライトのハロゲンバルブの消費wがロービームで55w、ハイビームが65w程度となっています。

私は35wのHIDを付けていますがかなり明るいです。

そして、ハロゲンバルブの消費電力が55wなので、HIDで35wに抑えることが出来ます。

55wのHIDに換えればさらに明るい訳ですが、そうすると消費電力は抑えられません。

ですが、非常に明るい方が良いと言う方は55wで良いかと思います。

これまでを読んでどちらを選ばれるかの参考になれば幸いです。

 

以上が、ヘッドライトのバルブ(電球)換えるならHID?LED?迷っている貴方へおすすめのご紹介でした。

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最後までお読み頂きありがとうございます。

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